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開業110周年を迎えた国の重要文化財に泊まる。「東京ステーションホテル」で上質な記念日を

2025.10.31 | PR

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東京駅丸の内駅舎の中に位置する「東京ステーションホテル」。1915年(大正4年)に開業し、2025年11月2日で110周年を迎えました。赤レンガ造りの丸の内駅舎は、2003年に国の重要文化財に指定。2007年から始まった約5年間の保存・復原工事を経て2012年、創建当時の姿に甦りました。ホテルも全面リニューアルし、クラシックとモダンが調和するインテリアとなり、今も名門ホテルとして愛されています。

そんな由緒正しきホテルに実際に泊まるという体験は、まさに唯一無二。人生の節目や大切な記念日に宿泊すれば、心に残る特別な思い出になることでしょう。

東京駅の中に広がる、ヨーロピアンクラシックの美しい空間

駅前の喧騒が嘘のように、ゆっくりと時が流れるフロント。白とゴールドのエレガントな空間がゲストを包み込む。
駅前の喧騒が嘘のように、ゆっくりと時が流れるフロント。白とゴールドを基調としたエレガントな空間がゲストを包み込む。

赤レンガの外観に見惚れながらエントランスをくぐると、格調高いヨーロピアンクラシックの空間が広がります。

白壁には繊細なモールディングが施され、アーチ天井、やわらかな間接照明が優雅な雰囲気を醸成。ゴールドのラインが印象的な大理石の床には、「旅人の喜び」という花言葉を持つクレマチスの真鍮がはめ込まれています。
 
15時からのチェックインを済ませたら、夢のような一日の始まりです。

東京駅のプラットフォームに沿って客室が並んでいるので、全長300m以上と横に長い造り。そのため、トンネルのような廊下が延々と続く。

JR東京駅のプラットフォームに沿って客室が並んでいるので、全長300m以上と横に長い造り。そのため、トンネルのような廊下が延々と続く。

客室は2~3階(一部4階)に全150室。東京駅丸の内駅舎全体がホテル空間になっており、中央4階にゲストラウンジがあったり、2階の端にレストランがあったりと、施設が各所に点在しています。

メゾネットスイートで、大切な人の記念日を祝う

120平米の広さを誇る「メゾネットスイートツイン」1階のリビング・ダイニングルーム。

120平米の広さを誇る「メゾネットスイートツイン」1階のリビング・ダイニングルーム。

ドームレリーフを部屋の窓から眺められる「ドームサイド」や、イギリスのヘリテージブランド・リバティの美しいファブリックに包まれる「リバティルーム」など、客室は全12タイプが揃います。その中でも、記念日をゆったりと贅沢に過ごすなら、2階建ての「メゾネットスイートツイン」がおすすめ。一番南に位置する、ホテルの中でも特にプレミアムな客室です。

テーマカラーは、パープルが印象的なプラム&クリーム。1階はリビング・ダイニングルームで、特注の絨毯やシャンデリア、八角形の鏡などがエレガントな雰囲気を演出します。ヨーロッパの古城のリノベーションなどを手掛ける「リッチモンドインターナショナル」による美しい空間で、穏やかなひとときを過ごせます。

・開業110周年記念で誕生した「リバティルーム」について詳しく見る→

左・ベネチアングラスのシャンデリアが輝く2階ベッドルーム。右・大きな窓からは行き交う電車や銅板葺きのドーム屋根を眺められる。

左・特注のシャンデリアが輝く2階ベッドルーム。右・大きな窓からは行き交う電車や銅板葺きのドーム屋根を眺められる。

階段を上がると、フェミニンな雰囲気のベッドルームが広がります。1階と2階にはともにトイレやシャワールーム、ドレッサーなどが完備されているので、階段を上り下りする必要もありません。

南側の窓から、駅舎のドーム屋根や行き交う電車・新幹線などを間近に楽しめるのも「メゾネットスイートツイン」ならではの魅力です。

「アニバーサリーオプション」はケーキやフルーツ、シャンパーニュ、花束などから予算やお好みに応じてオーダー可能。写真はいちごのショートケーキ 3号 4,830円、シャンパーニュ 19,800円、花束 11,330円。

「アニバーサリーオプション」はケーキやフルーツ、シャンパーニュ、花束などから予算やお好みに応じてオーダー可能。写真はいちごのショートケーキ 3号 4,830円、シャンパーニュ 19,800円、花束 11,330円。

記念日には、客室にケーキや花束、シャンパーニュなどを届けてくれるアニバーサリーオプションがおすすめ。ディナーの後にサプライズで披露して、記念日の夜を豪華に彩ってみてはいかがでしょう。

撮影/本誌・伏見早織

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