伝統工芸

レース編みのような繊細さ。心に響く、澤谷由子さんの陶芸

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レース編みのように繊細な文様が心に響く、澤谷由子さんの陶芸

レース編みのように 繊細な文様が心に響く 澤谷由子さんの陶芸

生地から成形、加飾、焼成までのすべてを自身で行い、独自の世界を構築している澤谷由子さん。

泥漿(でいしょう)を盛り上げて描かれる文様の連なりと色のグラデーションは、繊細でありながら見る人の心をときめかせる華やぎも内包しています。

蓋盃“露絲 花雫”〈直径5.3×高さ4.6センチ〉

レース編みのように 繊細な文様が心に響く 澤谷由子さんの陶芸

蓋盃は使用時にはこのようになります。

レース編みのように 繊細な文様が心に響く 澤谷由子さんの陶芸

酒盃は上から見ても優しい美の情景が。

フォトギャラリーで詳しくご覧ください>>

撮影/本誌・西山 航 スタイリング/阿部美恵 取材・文/清水井朋子

『家庭画報』2021年12月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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