腕に巻きつく最先端のしなやかさ
ゴールドをチタン製ブレードにコイル状に巻く従来のトゥボガス技法に対し、リング状のパーツを組み合わせることで、新たにブレスレットへのジェムセッティングを可能としたジュエリーウォッチモデル(上・右)。左の2連の時計には自社開発・製造の小型自動巻きムーブメント「BVS100」 を搭載。右・「セルペンティ トゥボガス インフィニティ」(PG×ダイヤモンド×ピンクサファイア、ケース幅35ミリ、クォーツ)1301万3000円 上・「セルペンティトゥボガス インフィニティ」(PG×YG×WG×ダイヤモンド、ケース幅35ミリ、クォーツ)1668万7000円 左・「セルペンティトゥボガス」(PG×ダイヤモンド、ケース幅35ミリ、自動巻き)932万8000円/すべてブルガリ(ブルガリ・ジャパン)
個性的なスネークヘッドに収めるための超小型機械式ムーブメントの発明、またはさらなる輝きを追求した新しいブレスレットの開発など──「セルペンティ」は新技術へ挑戦する巧みな職人技とともに、時計と宝飾の境界を超えた、まさにブルガリを象徴する存在として愛されてきました。
技術が生む、究極のイタリアンエレガンス
革新的なバングルウォッチ。流線形のラインが、彫刻のような美しさを織りなして。文字盤のパヴェセッティングのほか、大小異なるダイヤモンドを敷き詰めたスノーセッティングをブレスレットに施し、幻想的な輝きを導き出しました。「セルペンティ エテルナ」(PG×ダイヤモンド、ケース幅24ミリ、クォーツ)1287万円/ブルガリ(ブルガリ・ジャパン)
ブルガリ ウォッチのクリエイティブ統括であるファブリツィオ・ボナマッサ・スティリアーニ氏は「セルペンティは時計であり、そしてジュエリーの魂である」と語ります。
そんなスティリアーニ氏が長年をかけて生み出したのが「セルペンティエテルナ」。蛇の本質を見つめることで、まるで建築彫刻のようにスムースなラインのバングルウォッチが誕生しました。
ブルガリ ウォッチ プロダクト クリエイション エグゼクティブ ディレクターを務めるファブリツィオ・ボナマッサ・スティリアーニ氏。2001年にブルガリに参画。革新的なタイムピースを生み出してきました。
既に完成された存在であるからこそ、そのさらなる未来を予感させる。豊かな創造力でいつも胸を高鳴らせるこの美しきセルペンティから、私たちは目を離すことができないのです。
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