
ターコイズでビビッドな世界を描いたのが、「オーデマ ピゲ」。割れやすいため極薄に仕立てることが難しい天然石をスライスする高度な技に加えて、同じ模様は一つとして存在しない唯一無二の存在感が自然の神秘をも宿しています。
男女問わず愛される時計の最新作は、ストーン文字盤が主役。古来魔除けとして珍重されるターコイズを施しました。テキスタイルのような質感のラバーストラップも同色で彩って。「CODE 11.59 バイ オーデマ ピゲ オートマティック」(ホワイトゴールド、ケース径38ミリ、ラバーストラップ、自動巻き)792万円/オーデマ ピゲ(オーデマ ピゲ ジャパン TEL 03-6830-0000)
日本が誇る漆の工芸技が光る逸品。指先の感覚が要される匠の手仕事が見事な曲面の文字盤を生み出しました。インデックスやロゴにはプラチナ粉の高蒔絵を施して。「ゴールドフェザー U.T.D.」(プラチナ950、ケース径37.4ミリ、クロコダイルストラップ、手巻き、世界限定25本)550万円/クレドール(セイコーウオッチお客様相談室(クレドール) フリーダイヤル 0120-302-617)
ただの白ではなく、「信州 時の匠工房」から望む“穂高連峰の冬の情景”を描いた時計。グランドセイコーが誇る「9F」ムーブメントの高性能を持ちつつ小型化したサイズもエレガント。「ヘリテージコレクション SBGX359」(ステンレススティール、ケース径33ミリ、クォーツ)44万円/グランドセイコー (セイコーウオッチお客様相談室(グランドセイコー) フリーダイヤル 0120-302-617)この記事の掲載号
『KATEIGAHO JOURNAL(家庭画報 ジャーナル)』
2026年6月6日発行号(非売品/Free)
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Photo: Fumito Shibasaki〈Donna〉 Text: Aki Nogami Styling:Mie Abe