時計

毎日身に着けるものこそ“名品”を。ペアウォッチに「本格機械式時計」を選ぶなら?

美しい本格機械式時計で“新しい私”を楽しむ 第3回(全4回) 親しい人と過ごす時間の愛しさ、変わらない日常のありがたさを実感する昨今、「時計」という存在が改めて見直されています。“本物”をこよなく愛し、豊かな時間を大切にする女性におすすめしたい、一生持つ価値のある機械式時計をお届けします。前回の記事はこちら>>

毎日身につけるペアウォッチこそ、価値ある本格機械式時計を

【JAEGER-LECOULTRE/ジャガー・ルクルト】

“表と裏”その二面性に心惹かれる名作

ジャガー・ルクルト

時計右「レベルソ・トリビュート デュオ・カレンダー」(PG、アリゲーターストラップ、裏文字盤チャコールグレー、手巻き、縦49.4×横29.9ミリ)310万2000円 左「レベルソ・クラシック・スモール・デュエット」(PG、裏文字盤黒、手巻き、縦34.2×横21ミリ)407万円/ともにジャガー・ルクルト

シンプルで気品ある佇まいゆえに愛されてきた「レベルソ」は、男女の枠を超えて支持されるタイムピース。文字盤を反転させることができ、2つの顔が楽しめるところも魅力です。

【VACHERON CONSTANTIN/ヴァシュロン・コンスタンタン】

気品と個性を併せ持つ優雅なふたりを投影して

ヴァシュロン・コンスタンタン

時計右「マルタ・マニュアルワインディング」(PG、ミシシッピアリゲーターストラップ、手巻き、縦47.61×横39.05ミリ)310万2000円 左「マルタ・マニュアルワインディング」(PG×ダイヤモンド、ミシシッピアリゲーターストラップ、手巻き、縦38.67×横30.21ミリ)413万6000円/ともにヴァシュロン・コンスタンタン

美しいシェイプに魅せられるエレガントなトノーケース。シンプルでありながら、程よく華やぎを宿すモデル。

表示価格はすべて税込みです。

撮影/生田昌士〈hannah〉 スタイリング/伊藤美佐季 撮影協力/Minotti AOYAMA 構成・文/土橋育子

『家庭画報』2021年9月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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