
1950年代からブルガリのシグネチャーとして愛される「ブルガリ カボション」コレクションのジュエリー。ふくよかなボリューム感となめらかな曲面が美しいフォルムは、宝石のカボションカットに想を得たもの。両脇にスリットを入れた造形ともあいまって、角度によってさまざまな表情を見せてくれるのが魅力です。永遠の愛や幸福への願いも込められた、シンプルかつシンボリックなジュエリーです。
四つ葉のクローバーをモチーフにした代表作「ヴィンテージ アルハンブラ」コレクション。こちらはブルーアゲート(青めのう)をあしらったモデルで、天然石ならではの味わいある色彩が特徴です。2、3は同じリングの表裏で、リバーシブルで楽しめます。
ブランドのイニシャルをデザインに昇華した「ティファニー T ワン」コレクション。ダイヤモンドやピンクサファイアをパヴェセッティングしたジュエリーが、格別の華やぎを演出してくれます。2種類をセットで装えば、より洗練された雰囲気に。この記事の掲載号
『KATEIGAHO JOURNAL(家庭画報 ジャーナル)』
2024年12月7日発行号(非売品/Free)
『KATEIGAHO JOURNAL(家庭画報 ジャーナル)』は、雑誌『家庭画報』より発行する定期タブロイドメディアです。ワンテーマに特化した内容で、皆さまをラグジュアリーな世界へご案内します。
一部地域の新聞折り込みのほか、家庭画報本誌を年間購読いただいている方にも、本誌に同梱してお届けします。 次号は3月発行予定。この機会にぜひ年間購読をご検討ください。◆家庭画報年間購読のご案内はこちら→
Photo: Fumito Shibasaki〈Donna〉 Styling: Mie Abe Text: Hiromitsu Kosone