トップメゾンが軒を並べる銀座にあって、ひときわ美しいブルーの外観が際立つ「ティファニー 銀座」。2025年7月のオープンから1周年を記念して、日本限定のハイジュエリー コレクションが登場。さらに、「ザ ティファニー アーカイブ」に着想を得た特別なインスタレーションが行われます。
ティファニーが愛する、日本の四季の美しさと伝説のバードの競演
伝説のデザイナー、ジャン・シュランバージェによって1965年に発表された、ティファニーの不朽のアイコン「バード オン ア ロック」を新たに解釈した4点のブローチ。春・夏・秋・冬、日本ならではの季節の情緒を内包する4種の大きなジェムストーンの上に、煌めくバードが舞い降りる、象徴的なデザインで表現しています。
「In Love with Japan」というメッセージのもと、ティファニーが長年大切に育んできた日本との絆に敬意を表した美しい色彩と輝きは、目にする私たちを誇らしい気持ちにさせ、サヴォアフェールが発揮されたバードのディテールに、ティファニーならではの個性と自由さを感じます。

「春」は桜の花を想起させる優美なモルガナイト48.81カラットが主役。ティファニーのチーフ ジェモロジストであったジョージ・F・クンツ博士が1910年に命名した、ティファニーと深い結びつきがある石です。

「夏」はルイス・コンフォート・ティファニーが愛し、ドラゴンフライ(トンボ)のブローチにも使ったブラック オパール。光を受けると"遊色効果"と言われる、揺らめくような多彩な輝きを放ちます。ターコイズと相まって、光を受けて煌めく夏の海を想起させます。

「秋」は豊かな実りを象徴するオレンジィ ピンク トルマリン。絶妙なカラーグラデーションにより、熟した果実や紅葉に色づく山々を思わせます。

「冬」に選ばれたのは、40カラットを超えるクリスタル オパール。透明感のある白に虹のような多彩な輝きを纏った透明なクリスタル オパールは、冬の静寂と希望――"静の中の動"を表現しているそう。
秘蔵のアーカイブやハイジュエリーの展示や特別なインスタレーションも必見
また、ティファニー 銀座の1階では期間限定で、詩情豊かな日本の夏と、躍動感あふれるニューヨークの夏を表現した特別なインスタレーションが展開されます。「ザ ティファニー アーカイブ」より厳選した、日本美術にインスピレーションを得た貴重な作品も展示。その中には、1878年のパリ万国博覧会におけるティファニーの受賞展示に出展された異素材を組み合わせたトレイや、ルイス・コンフォート・ティファニーの監修のもと制作された特別なネックレスが含まれます。さらに、ハイジュエリーフロアには、希少なカラーダイヤモンドや大粒のハートカットダイヤモンド、パライバトルマリンなどのストーンを使った逸品や、夏を想起させるシュランバージェ作のアイコニックなハイジュエリーも多数ニューヨークの旗艦店から来日。この夏、涼しく、ゆったりとした店内で、ティファニーの神髄に触れる、眼福のひとときをお過ごしください。
「ティファニー 銀座」
東京都中央区銀座6-9-2
日本限定の「バード オン ア ロック」4作品は、7月8日から7月17日まで。
インスタレーションなどの詳細は公式サイトにてご確認ください。
https://www.tiffany.co.jp/stories/tiffany-ginza/