ファッション

アクセサリー感覚で楽しみたいミニサイズバッグ。ハイブランドの名品から続々登場

トップブランドで出合う最上級のカジュアルバッグ 第2回(全3回) 今、ファッションに求められるのは、“本物のクオリティ”かつ“気負いのないスタイル”。装いが自由さ、リラックス感を求め軽装化するなか、やわらかな使い心地に大人の品格を宿したバッグで、上質なスタイリングを楽しんでください。前回の記事はこちら>>

アクセサリーのように愛らしいミニサイズバッグ

長く愛されてきたハイブランドの名品バッグからアクセサリー感覚で持てるスモールサイズやミニミニバッグが続々誕生です。機能性がありながら、持つだけで気分も高まるスモールラグジュアリーな世界に魅了されます。

GUCCI(グッチ)
伝説のバッグ「ジャッキー」のミニサイズ

アクセサリーのように愛らしいミニサイズバッグ
ジャクリーン・ケネディが愛用していたことから「ジャッキー」と呼ばれたアイコンバッグ。人気が高く、今までも幾度となくリバイバルしていましたが、今季はすっきりしたフォルムに進化を遂げて旬の装いに。3サイズありますが、こちらはいちばん小さなタイプ。サイズを大胆にミニ化させたこの愛らしい佇まいは手に取らずにいられません!バッグ「ジャッキー 1961」(縦14×横19×マチ4センチ)15万8000円/グッチ(グッチ ジャパン)

BVLGARI(ブルガリ)
心が浮き立つ宝石のような輝き

アクセサリーのように愛らしいミニサイズバッグ
希少価値の高いカルング(ミズヘビ)スキンをリキッドシルバーの光沢で覆ったジュエリーのような煌めき。アイコンモチーフの“セルペンティ”としなやかに揺れるタッセルが、さらなる華やぎを演出します。ショルダーやクロスボディバッグとして、またチェーンを外せばベルトバッグに、と多目的に使える優秀デザインです。バッグ「セルペンティ」(縦16×横12×マチ8センチ)各33万円/ブルガリ(ブルガリ ジャパン)

FENDI(フェンディ)
旬の空気をまとった名品バッグの進化形

アクセサリーのように愛らしいミニサイズバッグ
1997年の登場以来、世界中の女性を虜にしてきた名品「バゲット」に、新作が仲間入り。ミニマルなサイズに、インパクトのあるゴールドチェーンがアクセントとなり、新たな魅力を放っています。ハンドバッグに、クロスボディに、とチェーンのアレンジ次第でいろいろな表情が楽しめます。バッグ「バゲット チェーン」(縦11.5×横19×マチ4センチ)23万1000円(予定価格・11月発売予定)/フェンディ(フェンディ ジャパン)

表示価格はすべて税別です。

撮影/生田昌士〈hannah〉 構成・文/土橋育子 撮影協力/ミノッティ 青山 フォーシーズンズホテル東京大手町

『家庭画報』2020年10月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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