ファッション

ショートブーツが似合わないのは選び方のせい!? 40代のベストチョイスは?

迷い世代の服選び 「最近何を着ても似合わない」と悩む“ファッション迷い世代”の女性に向けて、雑誌『家庭画報』で活躍するスタイリストのおおさわ千春さんが、誰でも実践できる服選びのルールとポイントをお届けします。 これまでの記事を読む>>

迷い世代の服選び
「漫然と選んではダメ」なショートブーツ

冬の足元の定番、ショートブーツ。ひと口に「ショート」と言っても、実は様々なレングスがあります。一般的に、くるぶしが見えると「ブーティ」と呼ぶことが多いのですが、くるぶしが丁度隠れるくらいから、ふくらはぎの下部くらいまでの丈のブーツを「ショートブーツ」と言います。この中から、どの長さを選ぶのかがポイントなのですが、デザインや色を優先して、漫然と選んでいる方が多いような気がします。長さ問題も含めて、今回は、「美しく映える」ためのショートブーツ選びのコツをお伝えしようと思います。

おおさわ千春 迷い世代の服選び タイトルイラスト
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「長さ、筒幅、素材」が
3大チェックポイント

ショートブーツを選ぶとき、是非チェックしてほしいポイントが3つあります。まずは長さ。ふくらはぎの下部(足首に向かって細くなっていく部分)くらいの丈が理想です。ふくらはぎの太い部分まであるものを選ぶと、脚自体が太く見えてしまいますので注意して。長さにすると約2~3㎝くらいの微差なのですが、脚の印象はかなり変わって見えるはずです。どの長さが一番美しく見えるかは、体型と膝下の長さが大きく関係しますので、自分に似合う丈を研究してほしいと思います。


今季のおおさわさんのイチオシは、このジミー チュウのコットンフランネル素材のブーツ。「コットンフランネルだから、レザーよりアタリがソフトで、歩きやすい。細身で、足首がキュッとくびれているので、脚自体も細く見えます」。(ヒール高6.5㎝)15万9000円/ジミー チュウ(フリーダイヤル 0120-013-700)

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