ファッション

40代からのロングカーディガン選びは「細身」と「丈」にこだわるとうまくいく!

迷い世代の服選び 「最近何を着ても似合わない」と悩む“ファッション迷い世代”の女性に向けて、雑誌『家庭画報』で活躍するスタイリストのおおさわ千春さんが、誰でも実践できる服選びのルールとポイントをお届けします。 これまでの記事を読む>>

迷い世代の服選び
サマになるロングカーディガンの選び方

季節の変わり目に大活躍するロングガーディガン。コートには早いけれど、トップスだけでは寒い…そんな何を着ようか迷ってしまう時期にぴったりの羽織ものですよね。

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思っている以上に周囲にはわかる
「とりあえずカーデ」

便利なロングカーディガンですが、「とりあえず持っているものを羽織ってきた」というコーディネートは、見れば分かります。ロングカーディガンとインナーの服が合っていなかったり、ボトムスとのバランスが悪かったり。

そんな、「とりあえずカーデ」は、自分が思っている以上にコーディネートを不恰好に見せてしまうもの。

全体の中で占める面積が大きいアイテムだからこそ、意味のある羽織ものとして活躍させてほしいです。

膝下までの丈が
好バランスに見える鍵

皆さんは、ロングカーディガンというと、どのくらいの丈を想像しますか?

多くの人が選びがちなのが、ヒップが隠れるくらいの丈ですが、実はこれだと、合わせるボトムスの丈がとても難しいのです。

使い勝手が良いカーディガンは、膝下くらいまである丈。このくらい長さがあるほうが、バランスがとりやすく、スタイリッシュに見えます。

グレーのロングカーディガン。長めの着丈

おおさわさんが私服でも愛用しているのが「プレインピープル」のロングカーディガン。「薄手で、大人に丁度いい丈のロングカーディガンが見つかります」。ロングニットカーディガン3万9000円/プレインピープル(プレインピープル青山 電話03-6419-0978)

「中途半端な丈が一番ダメ!」と心得て、選ぶことが大事です。また、コートの下からカーディガンが見えない丈かどうかのチェックも忘れずに。

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