ファッション

流行中のミニバッグ、40代が持つなら? ポイントは「クラス感」です

迷い世代の服選び 「最近何を着ても似合わない」と悩む“ファッション迷い世代”の女性に向けて、雑誌『家庭画報』で活躍するスタイリストのおおさわ千春さんが、誰でも実践できる服選びのルールとポイントをお届けします。 これまでの記事を読む>>

迷い世代の服選び
ファッションを変えるミニバッグとミニ財布

このところ、小さいバッグの流行が続いています。皆さんは、もう持っていますか?

おおさわ千春 迷い世代の服選び タイトルイラスト連載「迷い世代の服選び」記事一覧はこちら>>

かくいう私は、昨年、前から欲しいと思っていたデルヴォーの「ブリヨン」のミニサイズを手に入れました。

簡単に買えるプライスではないので、熟考した上で購入を決めたのですが、これが大正解。

ミニサイズですが、マチがあるので、財布、スマホ、ハンカチ、化粧品、リーディンググラスと、普段絶対に持ち歩くモノがきちんと収まるのです。

実はこのバッグ、私が買ったものより大きなサイズもありますが、私が選んだのはミニ。大きいサイズだと、一層クラス感が増すので、着物やキレイ目の服には合うのですが、カジュアルにはどうしても浮いてしまうので、ミニにしてよかったと思っています。

ミニバッグを買うときには、それに合わせて財布も替えるのが私の流儀。今は、この「ブリヨン」に合う、同じデルヴォーの薄い財布を使っています。

デルヴォーのブリヨン ミニサイズ

おおさわさんが昨年購入したデルヴォーの黒い“ブリヨン”。精巧な作りに驚く可愛いバッグチャームと、おなじブランドのペールピンクの薄財布と共に愛用中。「カジュアルのときはストラップをつけて、キレイめのときは外して使っています」。左からバッグ・財布・バッグチャーム/すべて私物 ※著者の私物をご紹介しています。ファッションの参考としてお楽しみください。

ミニバッグとの出会いで
訪れた嬉しい変化

実は、このバッグを持つ習慣ができたことで、服装にも嬉しい影響がありました。これのいいところは、カジュアルにも、キレイめにも合うところ。

バッグ自体に品格があるので、服を選ぶときにも「“ブリヨン”に合うかな?」ということを常に意識し、お気に入りを吟味するようになりました。

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