ファッション

ドレス?着物? 40代、大人だからこそ迷う「晴れの日の服装」

迷い世代の服選び 「最近何を着ても似合わない」と悩む“ファッション迷い世代”の女性に向けて、雑誌『家庭画報』で活躍するスタイリストのおおさわ千春さんが、誰でも実践できる服選びのルールとポイントをお届けします。 これまでの記事を読む>>

ドレス?着物? 40代、大人だからこそ迷う「晴れの日の服装」

迷い世代の服選び 34回
大人だからこそ迷う「ハレの日の服」

服装でソンをしない人になる--。前回は喪の席でソンをしない装いのお話をしました。今回はハレの席での服について考えてみたいと思います。

久しぶりに出る華やかな場
結婚式ではどんな服を着ればいい?

結婚式でも、大切なのは、「主役は花嫁さんであって、自分ではない」ということ。TPOをわきまえた服を着ていないと、常識を疑われ、服装でソンをしてしまいます。40歳を超えた女性が気をつけるべき点は、ずばり、色と露出度です。

花嫁がかすむような色と
お色気に要注意!

久しぶりに華やかな席に出るから、何を着たらいいのかわからないという人も多いかもしれませんね。でもね、大丈夫! 色と露出度さえ気をつければ、服装でソンをすることはありません。

服を新調する場合、1回しか着られない服ではなく、後々も着回せる服にしたいと思い、黒を選ぶ人が多いのですが、黒を華やかに着こなせるのは、ハリのある肌やつややかな髪など、若さあってのことだと思いますので、全身黒はおすすめしません。

かといって、花嫁がかすむような派手過ぎる色もNG。ではどんな服装がよいのでしょうか?

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