ファッション見聞録 ファッションエディターが見つけた、旬のファッションアイテムや注目のトレンド情報をお届けします。
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20周年を迎える、メゾンのこだわりが詰まった「ラルフローレン表参道」
2006年当時、世界最大級の旗艦店としてオープンした「ラルフ ローレン 表参道」。メゾンのこだわりが詰まったクラシックな建築やラグジュアリーな空間が人々の心を摑み、瞬く間に人気となりました。
現在もランドマーク的な存在として、ブランドの世界観を発信し続けるラルフ ローレン 表参道が今年、20周年を迎えました。節目を祝して、刺し子で多様なプロダクトを生み出す職人集団「サシコギャルズ」とのコラボレーション商品が誕生。メゾンの象徴的なバッグのボディに、数種類の吉祥文様を組み合わせた和柄が施されています。円が重なったような文様の「七宝つなぎ」には、円満やご縁の繫がりなどの意味が。持つだけで運気が上がりそうな逸品です。
アメリカンラグジュアリーと日本の手仕事の融合
クラシックなシグネチャーラインが和の文様を纏い、新たな表情に。上・ミニマルでモダンなフォルムと絶妙なバランス感で、さりげない上品さを演出して。バッグ「ザ ラルフ」(縦14×横30×マチ11センチ)53万9000円 下・クオリティとデザイン性の高さを物語るフロント部分。付属のキーで実際に施錠することができ、実用性も。同「リッキーバッグ」(縦20×横27×マチ13センチ)75万9000円※ともに2026年3月30日発売/ともにラルフ ローレン
●お問い合わせ/ラルフ ローレン
TEL:0120-3274-20