
コンパクトながら抜群の収納力を誇るのが「プロテカ マックスパス4」です。ハンドルやキャスターなどの部品を可能な限り小さく納めることで40Lという容量を実現。ノートパソコンが入るフロントポケットはワンタッチで開閉でき、荷物をスピーディに取り出せるほか、手もとのスイッチで車輪を固定できる特許取得のストッパー機能も搭載。気が利く設計は、まさに日本ブランドならではといえます。
アルミフレームとポリカーボネートのボディを組み合わせたこちらは、月の石を持ち帰った同社のアタッシェケースを思わせる佇まい。メタリックな質感は金属蒸着加工によるもので、重厚感がありながら、持つと驚くほどに軽量です。アルミフレームは高い形状保持力を持ち、スムーズな開閉が可能。静音双輪キャスターで移動も快適です。
イタリアンデザインの洗練と、軽快な機動力を両立したキャビントロリーが「バンクジップデラックススピナー 55 キャビン」です。ポリカーボネート製のボディは、コーナーをアルミでカバーすることで、軽さと耐久性を実現。荷物を固定するエラスティックベルトにはブランドを象徴するバタフライロック、トップとサイドにはレザーハンドルがあしらわれています。
ドイツのラゲージブランド「リモワ」の「CLASSIC」コレクションに、新定番カラー「チタニウム」が加わりました。同コレクションは、今もドイツの自社工場で製造されるブランドの顔ともいえる存在。新色はサテン仕上げによるやわらかな光沢と、光の角度によって表情を変える温かみのある色調が特徴。長く使うほどに旅の痕跡が味わいとして重なっていくマスターピースです。
英国の老舗が次世代モデルとして開発したこちらは、クラシックな雰囲気の中に現代的な機能性を携えた逸品です。外装はアイコニックなヴァルカン・ファイバーとレザーのあしらいを継承しつつ、フレームは軽量なアルミを採用。内側にはブランド初の試みとしてジップインライニングが備わり、荷物を仕分けしやすく進化しています。
本作「シーライト」は、革新的素材「CURV®」で軽さと強さを実現したブランドの代表作。CURV®とはポリプロピレンを幾重にも重ねて成形した素材で、軽量かつ高い耐衝撃性を持ちます。また、貝のような特徴的なフォルムは衝撃を分散しやすい構造なので、海外でのハードユースも安心。なめらかな双輪キャスターにより移動も軽快で、旅先でのストレスを軽減してくれます。この記事の掲載号
『KATEIGAHO JOURNAL(家庭画報 ジャーナル)』
2026年3月7日発行号(非売品/Free)
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