

左・ヴァンドーム修道院、右・ロラトワール。
建築の鉄骨は100パーセントリサイクル金属を使用するなど、エコデザインのアトリエ。エネルギーの大半を補う2000平方メートルの太陽光発電パネルを設置しているほか、アトリエの中で最もエネルギー効率がいい。
自然光の入る大きな窓がある作業スペース。快適な作業環境を目指している。
働く人々に対して研修も充実しているため、全員が高い技術を有する
要塞だったヴァンドーム城跡公園から見たヴァンドームの町。写真中央の広場前の美しいファサードの建物にアトリエがある。
「カプシーヌ」の仕上げに集中する職人。
アーカイブ製品が展示されているコーナー。中央は1877年に初めてエキゾチックレザーを使った旅行鞄。19世紀の交通産業の発展で旅行鞄がコンパクトになったことがわかる。