ファッション

2021年秋、グッチで見つけた本命バッグ! バンブーハンドルのカラフルなトート

〔迷い世代の服選び〕40代からのコーディネートに必要なトレンドアイテム

自分らしいスタイルの中に、トレンドを賢く取り入れたい――そんな迷い世代の女性に、スタイリストのおおさわ千春さんが、今季おすすめのアイテムをご紹介するこの連載。4回にわたり、「秋を先取る、真っ先に欲しいブランドのバッグ」と題して、今年の秋冬、迷い世代におすすめしたいブランドのバッグをフィーチャーしています。
3回目となる第15回は、グッチから、おおさわさんも大好きというバンブーハンドルがついた新作トートバッグをご紹介します。
前回の記事はこちら>>

第15回 ブランドのアイコンに、ネオンカラーで旬を取り入れたグッチの新作バッグ

皆さんはバッグを選ぶとき、何を一番重視しますか? 私の場合は「収納力」。もちろん、流行や色も大事ですが、私がいつも持ち歩く長財布やスマートフォン、仕事で使うタブレットや資料がしっかり収まることがマストな条件なのです。

そう考えると、やはり使いやすいのはトートタイプ。今季、狙っているのが、「GUCCI DIANA」です。

バンブーハンドル×ネオンカラー
この意外性はさすがグッチ!

「GUCCI DIANA」は、グッチのアイコンともいうべきバンブーハンドルがあしらわれた今季の新作。
私も以前、バンブーハンドルのショルダーバッグを愛用していましたが、最近は少しご無沙汰していました。しかし、また持ちたい気分がむくむくと。

その理由は、伝統のバンブーに厚みのある上質なカーフレザーのトートというベーシックなデザインながら、ハンドルにはネオンカラーのベルトがあしらわれていて旬の雰囲気になっているという、グッチならではのモードなセンスにぐっときたから。ベルトは簡単に取り外せるので、装いに合わせ、雰囲気を変えて使えるのもいいですね。

サイズはミディアム、スモール、ミニの3種類で、カラーバリエーションも豊富です。

今季は断然ブラウンが気分!
深みを感じる艶感も魅力

いつもはグレーがフェーバリットカラーなのですが、この秋に向けて、トレンドカラーでもあるブラウンに惹かれている私。バッグも茶系のものが欲しいなと思っていたところに出会ったのがこちら。こくのあるブラウンが美しく、しっとりまろやかな艶にレザーの質の高さが漂います。

このミディアムサイズなら、資料がしっかり収納できるのもうれしいポイント。仕事用に毎日持ちたいバッグです。

グッチ DIANAセンターには仕切り用のポケットが。「綺麗めのパンツスタイルはもちろん、例えばデニムなどのカジュアルなコーディネートも、このバッグがあれば大人の装いにランクアップ」。バッグ「GUCCI DIANA」(H30×W35×D14㎝)45万4300円 スカーフ6万1600円/ともにグッチ(グッチ ジャパン)

ベーシックなモノトーンも
ネオンカラーで鮮度アップ

鮮やかなネオンカラーのベルトの威力が際立つベーシックなモノトーン。ポップな色のラインが入ることで、一気に若々しくモダンな表情に。ベルトをするとモード、外せばクラシック。2つの表情が手軽に楽しめるバッグだと思います。

グッチ DIANA「ネオンカラーとの色合わせが新鮮! モード界を牽引するグッチならではの高いセンスを感じます」。長財布が横に収納でき、デイリーに持ち歩くのに丁度いいサイズ感。バッグ「GUCCI DIANA」(H24×W27×D11㎝)各37万4000円 スカーフ6万1600円 ウォレット〈左〉(H10.5×W19×D2㎝)10万2300円 〈右〉(H8×W10.5×D3.5㎝)7万3700円/すべてグッチ(グッチ ジャパン)

キュートなミニサイズなら
差し色になる綺麗色をセレクト

流行中のミニサイズは、コーディネートの差し色になる綺麗色を選ぶのがおすすめ。ベーシックカラーの洋服に、小さい面積できゅっと色を効かせると、洒落て見えると思います。ボディカラー×バンドカラーの絶妙な色合わせにもときめきます。

グッチ DIANA「綺麗な色のバッグは、持つだけで気分が上がりますよね。ストラップを斜め掛けにして軽快に装うのも素敵」。素材はカーフレザーのほかに、パイソンも。バッグ「GUCCI DIANA」(H16×W20×D10㎝)(グリーン、ピンク、ブルー)各29万7000円、(パイソン)44万9900円 /すべてグッチ(グッチ ジャパン)

すべてのサイズに、ボディと同色・同素材の取り外し・調節可能なショルダーストラップがついていて、肩掛けや斜め掛けにできるのも「GUCCI DIANA」のいいところ。大切に愛用して、「マイヴィンテージ」に育てていきたいバッグです。

●お問い合わせ
グッチ ジャパン クライアントサービス
フリーダイヤル 0120-99-2177

おおさわ千春/Chiharu Osawa

スタイリスト。
雑誌のほか、映画の衣装デザインや女優のスタイリングなどを幅広く手掛ける。着る人に合わせた的確なスタイリングやアドバイスは、多くの女優からも信頼を得ている。

表示価格はすべて税込みです。

撮影/大見謝星斗 編集協力/湯澤実和子

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