ファッション

自宅にいながらお買い物!「ボッテガ・ヴェネタ」の新サービスを家庭画報編集長が体験

まるで店内で丁寧に接客されているような新システム「ボッテガ・ヴェネタ」の ライブアポイントメント

自宅にいながらブティックでのお買い物体験を可能にする、画期的なリモート接客「ライブアポイントメント」(モバイルでのビデオ通話)が、ボッテガ・ヴェネタで始まりました。方法は、公式ウェブサイトからの申し込みで事前に要望を伝えることで、アポイントの当日には、店員さんがアイテムを用意してくれるというもの。画面でディテールや素材感を見ることができるだけでなく、コーディネートの提案などもしてもらえ、パーソナルなお買い物が楽しめます。遠方にお住まいのかた、お忙しいかたにおすすめしたいサービスです。

店員さんとの1対1でパーソナルショッパー気分

今回、『家庭画報』編集長の千葉が体験したこちらのサービス。「携帯電話のカメラを通じての買い物というのでやや不安がありましたが、私好みのアイテムを集めていただけ、画面上でじっくり見ることができました。豊富な知識を持つ店員さんに、こちらの質問にもお答えいただけ、落ち着いて買い物ができ大満足です。お店に行きたくても行くことができないというかたにも、安心してお楽しみいただけますね」

モデルのSAWAさんが案内する銀座店クルーズの様子も動画で!

家庭画報の動画イベント「家庭画報チャンネル」では、今回、ボッテガ・ヴェネタの「ライブアポイントメント」のほか、家庭画報でもおなじみのモデルSAWAさんによる銀座店案内や、スタイリスト伊藤美佐季さんによる、家庭画報世代におすすめのアイテムやスタイリングをご紹介。以下よりぜひご覧ください!

〔家庭画報チャンネル〕
▼「ボッテガ・ヴェネタ」の ライブアポイントメント▼


伊藤美佐季(いとう・みさき)
ジュエリーの広報機関を経て、渡伊。帰国後ジュエリーディレクターやスタイリストとして活躍。女性誌、広告、女優のスタイリングを手がける。著書に『そろそろ、ジュエリーが欲しいと思ったら』(ダイヤモンド社刊)がある。インスタグラムは@jewelryconcierge_m。

『家庭画報』15代目編集長千葉由希子(ちば・ゆきこ)
『家庭画報』15代目編集長。「家庭画報チャンネル」では、皆さまの会いたい、知りたいかたのサロンやお店、ご自宅を訪問し、インタビュアーの役割を担います。

Information

ボッテガ・ヴェネタ ジャパン

動画のお問い合わせ/家庭画報事務局
TEL:03(3262)5851
(土曜・日曜・祝日を除く10時~17時)

取材・文/土橋育子 撮影/本誌・大見謝星斗

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