ファッション

胸もとに留めるだけじゃもったいない、ブローチの着けこなしアイデア

真似したくなる、ブローチのコーディネート術

マンネリになりがちなブローチのお洒落。刺繍ジュエリー作家の石渡明子さんに、着けこなしのアイデアを伺いました。京都の絹糸を用い、フランス刺繍の技術を用いて生まれる石渡さんのジュエリーは、和洋の様々なスタイルにフィットします。ご自身のワードローブと照らし合わせて、コーディネートに取り入れてみてはいかがでしょうか。

シンプルなクラッチバッグのアクセントに

淡水パールを敷き詰めたアール・デコ調のオーバルブローチは、横にすればクラッチのアクセントに、縦に付ければジャケットの襟元などにもフィット。金糸のトリミングが彫金のジュエリーとは異なる、奥ゆかしい華やぎを漂わせます。

ブローチ2万1000円/stitch

ニットジャケットも軽やかに格上げ

シダの葉や羽のようにも見えるブローチ。黒のシルク地に淡水パールと白のステッチが凛と際立ち、繊細な刺繍のステッチの美しさを堪能できる一品です。これほどの大きさがありながら、軽やかなためニットジャケットの襟の形が崩れることもありません。

ブローチ3万円/stitch

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