ファッション

人気スタイリストの結論。これからの旅はルイ・ヴィトンとともに

スタイリストのおおさわ千春さんが大人の女性が手にすべき「本物」をご紹介するこの連載。ご自身の体験談をもとに、迷い世代の日常に必要な“ブランドの力”をどう取り入れるべきかを指南いただきましょう。第18回は、ルイ・ヴィトンのトラベルバッグを長年愛用しているおおさわさんが、今季一押しのコレクションをご紹介します。前回の記事はこちら>>

〔迷い世代の服選び〕
40代にこそ効く「ブランド力」
第18回 ルイ・ヴィトン

機能面もファッション性も満たす
パーフェクトなトラベルバッグ

数十年もの間、幾つものルイ・ヴィトンのトラベルバッグを愛用してきました。実際使ってみて感じるのは、とにかく丈夫で実用的だということ。旅行を快適に過ごすための条件……持ち歩きやすい、収納力がある、壊れにくいなどを完璧に満たしてくれるバッグだと、改めて思います。

そして使い込めば使い込むほど格好よくなるのも特筆すべきところ。色に深みが出て、レザーに柔らかさが加わり、旅をするごとに自分だけのトラベルバッグになっていく感じがします。

今回は新作のコレクションから、私が「これならずっと使えて、絶対に便利!」と思ったモデルを紹介しますね。

永遠に格好いい
パーマネントなデザイン

「写真のトートバッグの反対側は、モノグラムと地の色が反転していて、とても新鮮! 同じモノグラムのアイテムでもトロリーとトートではモノグラム・フラワーのサイズが違うのもお洒落です。機内持ち込み可能サイズの4輪トロリーは、伸縮式ハンドル部分が外付けにされているから、内側が完全フラットになっていてモノがたくさん入る。こういうふうに機能性が考えられているところがさすがです」。エピ・レザーのトロリーは、おおさわさんはレッドをリコメンド。「エピ独特の朱赤が、装いのアクセントに」。 <右>トロリー「ホライゾン 50」(縦50×横36×幅19cm、2.8KG)30万6000円 <右上>トートバッグ「オンザゴー MM」(縦26×横34×幅13cm)27万9000円 <左>トロリー「ホライゾン 55」(縦55×横38×幅21cm、3.5KG)48万1000円 LVエスカル ショール・モノグラム サマー ストライプ(縦142.5×横142.5cm)10万円/すべてルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

ルイ・ヴィトンといえばモノグラム。時代が変わってもまったく古くならない不変のモチーフだなぁと感心します。旅行時のカジュアルな装いのアクセントになるし、トータルで見た時のバランスがいい。同じモノグラムモチーフであれば、以前手に入れたものと最新モデルをミックスしたり、色や素材違いでコーディネートしても統一感が出ます。

最新テクノロジーを駆使した
超軽量ラゲージ

左のトロリーは、インダストリアルデザイナーのマーク・ニューソンとの共同開発で誕生した最新ソフトラゲージ。モノグラムを両面にあしらったジャカードの3Dニットを使用。シームレスなニッティング技術で仕上げられており、撥水加工も施されています。「とにかく驚きの軽さ! 背面にもモノグラム柄が施されていて洒落ています。カラーバリエーションは5色揃っていますが、私は、大好きなグレーの服とワントーンコーディネートになる、このヘザーグレーが好みです」。<左>トロリー「ホライゾン・ソフト 2R55」(縦55×横32×幅25cm、2.7KG)30万6000円  <右>バッグ「ネオノエ」(縦26×横26×幅17.5cm)19万4000円/ともにルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

「ダミエ」なら
淡いニュアンスカラーが好み

かつてはモノグラム一辺倒だったというおおさわさん。しかし今は、この淡いブルーの「ダミエ・アズール」が気になっているそう。「アズールとクリーム色の組み合わせは、とても女らしくエレガント。これからの私の定番にするなら、これかなと思います。バッグがニュアンスカラーなので、ストールは、これくらい鮮やかな色を選ぶとメリハリが出て素敵です」。<奥>ボストンバッグ「キーポル・バンドリエール 45」(縦27×横45×幅20cm)22万2000円 <手前>ポーチ「ポシェット・コスメティック」(縦12×横19×幅6cm)5万円 ショール・モノグラム タイ&グラム(縦142.5×横142.5cm)10万円/すべてルイ・ヴィトン(ルイ・ヴィトン クライアントサービス)

多くのアイテムが、年齢を問わず、ユニセックスで楽しめるのもルイ・ヴィトンの強み。値段は張りますが、この先自由に旅行を楽しめる時が戻ってきたら、これほど頼もしいパートナーはいないはず。投資する価値はある、と私は思います。

美しく経年変化していくトラベルバッグは、自分の旅の歴史そのもの。これからもずっとルイ・ヴィトンと共に、世界中を旅していきたいなと思っています。

●お問い合わせ
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
フリーダイヤル 0120-00-1854
URL:https://jp.louisvuitton.com/

おおさわ千春/Chiharu Osawa

スタイリスト。

雑誌のほか、映画の衣装デザインや女優のスタイリングなどを幅広く手掛ける。着る人に合わせた的確なスタイリングやアドバイスは、多くの女優からも信頼を得ている。

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撮影/大見謝 星斗 編集協力/湯澤実和子

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