ファッション

【家庭画報×香川漆芸×RODO×和光】和洋の職人技が生んだ新しい美、麗しきパーティバッグ

瀬戸内海と地中海をつなぐオリーブの花と実をちりばめて

バッグ(縦12.5×横16×マチ7㌢、シルバーのチェーン付き)23万円/和光 ドレス8万3000円/タダシ ショージ(タダシ ショージ) 靴4万5000円/RODO(和光) ネックレス49万円/キノシタパール

6 瀬戸の風 辻 孝史

温かみのある白漆のバッグは4の「オリーブ(平和)」とともに、香川漆芸の三技法の一つ「存清(ぞんせい)」と蒔絵が駆使されています。存清は漆を塗り重ねた表面に色漆で文様を描き、輪郭や細部に線彫りを施し、金粉や金箔を埋めて文様を引き立てる技法。

背面はベージュのレザー。

すべてのバッグの留め金には一流の証しである「RODO」のイニシャル“R”の刻印が。

さらに中側にも「RODO FIRENZE」の刻印入りプレートがついています。丁寧に仕上げられたライナーは、6の「瀬戸の風」のみベージュで、ほかは黒の布張り。ショルダーチェーンはバッグの中に納まるタイプです。

Ranking今週の人気記事 ベスト5

家庭画報 最新号

6月号 4月30日発売

絶景の開運スポットへ

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

© SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.

Loading