ファッション

この秋外せない「ミニショルダーバッグ」で装いをブラッシュアップ!

数シーズン前から小さなバッグのトレンドが続いています。 特に小ぶりのロングショルダーバッグは、華奢なサイズがコーディネートを軽やかに仕上げることに加え、アクセサリー感覚でビビッドな色やデザインにも挑戦できるアイテム。

小さくて出し入れしやすいコンパクトデザインは日々のお洒落にはもちろん、旅行のサブバックにもおすすめ。デザインも機能も妥協したくないあなたへ、編集部厳選の7点をご紹介します。

ワンショルダーで上品に、斜め掛けでアクティブに!

ミニショルダーバッグが大人の女性を魅了するポイントは、持ち方で表情の変化が楽しめること。ベーシックに肩掛けすると女性らしさが際立ち、斜め掛けにするとアクティブかつ大人可愛い雰囲気を醸すなど、コーディネートやシーンに合わせて異なる印象を演出。この秋、お気に入りのパートナーを見つけてください。

トレンドの赤で装いをドラマチックに仕上げて

スムースカーフ×スエードのリッチな素材ミックスが立体感を演出。コンパクトながら、サイドに広がるマチで長財布も収納できる優秀設計。フラップにあしらったタッセルもクラシカルなアクセントに。

(縦16×横22×マチ9㎝)7万円/ロンシャン
お問い合わせ/ロンシャン・ジャパン
フリーダイヤル 0120-150-116
http://jp.longchamp.com 

旅スタイルをスポーティ・リュクスにアップデート

ブランドのアイコンとも言えるカーキのバチュー・クロス(ナイロンファブリック)も、パイピングやタッセルに白を効かせることで、軽やかな抜け感が生まれ、旬の顔立ちに。デニムスタイルをはじめ、旅や行楽の装いに若々しさをもたらします。

(縦17×横17×マチ9㎝)13万円/ハンティング・ワールド
お問い合わせ/ハンティング ワールド ジャパン
電話番号 03-6380-9077
https://www.huntingworld.jp

コーディネートの主役になる鮮やかなフューシャピンク

「一度持ったら手放せない」と言われるほど、超軽量なゲラルディーニのオリジナル素材「ソフティ」から、キルティング加工を施した新顔が登場。華やかなカラーとクラシックなモノグラム柄で、アクティブな装いにひと匙のエレガンスをプラス。マチがサイドに広げられ、荷物が増えた際にはトートバッグとしても活躍します。

「ルイザーナ」(縦23.5×横23×マチ15㎝)6万6000円/ゲラルディーニ
お問い合わせ/三崎商事
電話番号 03-5775-1211
https://www.gherardini.jp/

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