ジュエリー

ジュエリーで描き出す詩情豊かな世界〈ヴァン クリーフ&アーペル〉

【BRAND STORY】母から娘へ-受け継がれる銘品を創造する世界のトップジュエラー

ヴァン クリーフ&アーペルの歴史は、宝石商の娘、エステル・アーペルと、宝石のカットを専門とする職人の息子アルフレッド・ヴァン クリーフの幸福な結婚からスタートしました。1906年、パリのヴァンドーム広場22番地にヴァン クリーフ&アーペルの店舗をオープン。愛の物語からスタートしたメゾンは、その後も数多くのロマンティックなエピソードを紡ぎ出し、モナコのレーニエ王子がグレース・ケリーにウエディングギフトとして、ダイヤモンドとパールのセットジュエリーを誂えた逸話は、あまりにも有名です。

ジュエリーで描き出す詩情豊かな世界〈ヴァン クリーフ&アーペル〉

© Van Cleef & Arpels

ヴァン クリーフ&アーペルが得意とするのが、花や蝶、鳥など、自然界のモチーフや、妖精やバレリーナの動きを宝石と金属で再現したジュエリーです。繊細な情感や滑らかな美しさを支えるのは、職人たちの高度な技術。現在では、すべてのハイジュエリーを自社アトリエで創っているヴァンドーム広場唯一のメゾンとなっています。ヴァン クリーフ&アーペルのロゴマークには、メゾンの頭文字とともにヴァンドーム広場の中央にそびえる円柱のモチーフが刻まれています。それは、パリを代表する宝石商として、伝統の技を守りながら進化を続けるトップジュエラーとしての誇りの証かもしれません。

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