2つの経絡が交わる位置にある「懸釐」は、片頭痛やめまい、耳鳴り、歯痛に効くツボ 2026.08.08
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東洋医学
食や漢方、ツボといった東洋医学の知恵で、無理なく自然に心身の調子を整える養生法を紹介します。
痰を取り除いて不安感を鎮める「滑肉門」のツボ。吐き気や胃痛にも効果あり 2026.08.07
「承筋」は痔の特効穴。こむら返りや腰痛、坐骨神経痛や便秘も緩和します 2026.08.06
「横骨」は泌尿器と生殖器の不調に作用するツボ。月経不順や尿漏れを改善します 2026.08.05
月経不順やPMS、尿が出にくいときに用いる「陰包」。膝の内側の痛みも緩和 2026.08.04
腕のツボ「下廉」を押すと腹痛や膨満感、頭痛や目の痛みまで軽くなります 2026.08.03
せきや鼻炎、喉の痛みには「肺兪」のツボ押しを。皮膚のかゆみもラクになります 2026.08.02
片頭痛や歯痛、口が開けにくいときに用いるツボ「上関」。耳鳴りや難聴の治療にも 2026.08.01
耳鳴りや頭痛、頭の重だるさをラクにする「和髎」。歯痛や眼精疲労にも効きます 2026.07.31
風邪を追い出す「風市」のツボには足の麻痺や全身のかゆみを軽減する作用もあり 2026.07.30
「食う・寝る・出す」を整えて漢方で治す力を支えることが、がんでも長生きする秘訣 2026.07.30
肺の気を下ろしてせきを鎮める「霊墟」。胸の痛みや乳房の腫れ、肋間神経痛もラクに 2026.07.29
がん薬物療法の手強い副作用、漢方なら1処方で改善できることも 2026.07.29
婦人科の不調を改善する「中髎」。排泄トラブルや痔、腰痛を緩和する働きも 2026.07.28
がん薬物療法で現れる難治性の副作用に、漢方を併用して治療の完遂を目指す 2026.07.28