腹痛や膨満感には「衝門」のツボ押しを。排尿困難や妊娠中のむくみにも用います 2026.05.13
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東洋医学
食や漢方、ツボといった東洋医学の知恵で、無理なく自然に心身の調子を整える養生法を紹介します。
古くから脇の下の痛みに用いる「陽輔」。片頭痛、目尻の痛み、足の外側の痛みにも効く 2026.05.12
片頭痛や首の痛み、脇腹の痛みや坐骨神経痛に効く「外丘」。てんかんの症状も緩和 2026.05.11
視力低下や目の違和感には「光明」のツボ押しを。乳房の腫れや痛みも和らげます 2026.05.10
胃痛や食欲不振を軽減する「衝陽」のツボ。顔のむくみや顔面麻痺、精神症状にも作用 2026.05.09
目の充血や耳鳴り、難聴に作用する「偏歴」。ドライマウスや顔面麻痺の治療にも用います 2026.05.08
頭や顔の熱を冷ます「温溜」は頭痛、顔や舌の腫れ、喉の痛み、下の歯痛にも効きます 2026.05.07
なぜ「兎」なの?太ももや膝の冷えを緩和して足の痛みや麻痺にも作用する「伏兎」。 2026.05.06
太もも前面にある「髀関」は、股関節痛のほか下半身のしびれや麻痺に奏効します 2026.05.05
冷え取りのツボ「陰市」。腰と下半身の冷えに効果的で大腿神経痛の治療にも用います 2026.05.04
ストレスによるイライラや不安感、不眠を緩和する「本神」。頭痛やめまいにも効きます 2026.05.03
「頭竅陰」は頭痛のほか、めまい、耳鳴り、難聴、耳の痛みなど頭部の不調を治療するツボ 2026.05.02
片頭痛や耳鳴りのほか、歯肉の腫れや痛みを和らげる「天衝」。心を静める作用も 2026.05.01
「禾髎」は鼻炎、鼻血、鼻づまり、嗅覚障害に効くツボ。口のゆがみを改善する働きも 2026.04.30
風邪の引き始めの悪寒やせき、喘息に奏効する「肩中兪」。寝違えや背中の痛みにも 2026.04.29