『84歳、現役女医のひとり暮らし』
最新刊出版記念イベント
天野惠子さん×かづきれいこさん
人生100年時代、多くの女性がこれから「ひとりで暮らす」という選択と向き合う時代になりました。自分の健康を守り、毎日を楽しみ、人との繫がりを大切にしながら、自分らしく生きていくためには何が必要でしょうか。
『84歳、現役女医のひとり暮らし』は、本誌の連載をもとにまとめられた一冊。天野惠子先生自身の経験から生まれた、人生後半を豊かに味わうための知恵が詰まっています。
特別対談イベントのお申し込みはこちらから>>

天野医師の最新刊『84歳、現役女医のひとり暮らし』1870円、世界文化社刊(Amazonのページはこちら>>)
本イベントでは、リハビリメイクの第一人者であるかづきれいこさんもお招きし、第一部ではお二人による特別対談を開催。それぞれ、医療と美容という異なる分野から女性を支え、現在も第一線で活躍する現役のプロフェッショナル。ひとり暮らしを楽しみながら、自分らしい人生を生きるお二人が、これまでの歩みや共通点、年齢を重ねても前向きに人生を楽しむ秘訣について語り合います。 第二部では、かづきさんが天野先生をモデルに「リハビリメイク」を実演。本来の美しさを生かしながら、年齢を重ねた女性の表情や印象をよりいきいきと見せるメイクの技と、その魅力に迫ります。
医療機関とも連携し、外見の悩みに寄り添いながら心のケアにも繫げてきたかづきさん。メイクは美しく装うだけではなく、自信を取り戻し、顔を上げて外へ出るための力にもなります。
健康づくりと外見からの心のケア。人生後半をより自分らしく輝いて生きるための“本当の終活”を、お二人の言葉と実演を通して考えます。
天野惠子(あまの・けいこ)
1942年生まれ。循環器内科医。静風荘病院特別顧問。日本性差医学・医療学会理事、NPO法人性差医療情報ネットワーク理事長。東京大学医学部卒業。女性外来・性差医療の先駆者としての功績により令和7年度吉川英治文化賞を受賞。著書に『81歳、現役女医の転ばぬ先の知恵』など。 撮影/鍋島徳恭
かづきれいこ
公益社団法人顔と心と体研究会理事長。フェイシャルセラピスト。歯学博士。REIKO KAZKI 主宰。メイクを通じて女性の心理を追究。医療機関と連携し、傷痕やヤケド痕などのカバーや心のケアを行うリハビリメイクの第一人者。リハビリメイクを通じて、多くの人が抱える「顔」の問題にメンタルな面からも取り組む。
セブンアカデミー特別講座
『84歳、現役女医のひとり暮らし』最新刊出版記念イベント
人生後半を味わい尽くす"本当の終活"
医師 天野惠子さん×公益社団法人 顔と心と体研究会 理事長 かづきれいこさん
●日時:11月13日(金)14時~15時30分
●料金:7700円
●会場:セブンアカデミー(市ヶ谷)

※外部サイトに遷移します。お申し込みには「セブンアカデミー」の会員登録が必要です。
お申し込みはウェブサイト、もしくはお電話で受付中です。
●お問い合わせ
セブンアカデミー事務局
URL:https://academy.sekaibunka.com/sebun/asp-webapp/web/WTopPage.do
TEL:03(6697)0771(10時~17時)
※土曜・日曜・祝日を除く