
魔法びんのグローバル企業であるサーモスが展開するアパレルブランド「&ONDO(アンド オンド)」から、2026年秋冬の新作がお披露目されました。メディア向けの新製品発表会では、新たにブランドイメージキャラクターに起用された俳優の吉川 愛さんが登場。“温活ドクター”として知られる医師の石原新菜先生とのトークセッションでは、残暑の時期に気を付けたい「隠れ冷え性」や、冷えを改善するための「W(ダブル)温活」にまつわる話が展開されました。
&ONDOから今シーズン発売されるのは、独自開発の起毛素材が温かい「極起毛ルームソックス」、足元を温めながらも靴を履けるほど薄手の「起毛どこでもソックス」、冷えやすい足首を守る「レッグウォーマー」の3種。ペットボトル由来のリサイクルポリエステル素材を使ったサステナブルな商品でもあります。


「温度を、味方に。」というブランドコンセプトのとおり、魔法びんで培った技術と発想を活かし、体温を味方につけて温もりを届けるラインアップです。
会場では、今シーズンからブランドの“顔”となる吉川 愛さんが「起毛どこでもソックス」を着用して登場。ヒールのパンプスにソックスを合わせた吉川さんは「すっきりしていて履きやすい。それでいてちゃんと温かく、メイク中も履いていました」とすっかりお気に入りの様子。

イメージムービーで着用した極起毛ルームソックスについては、「温かく包まれている感じが心地よく、肌が幸せを感じる履き心地」とコメント。ルームウエアにナチュラルメイクという気負わない姿を披露したことに関しては、「自宅でも、よくベッドの上でゴロゴロしている人間なので(笑)、普段に近い姿を見ていただけたかなと思います」と笑顔で話しました。
続いては、イシハラクリニック副院長で温活に詳しい石原新菜先生が登壇。吉川さんとトークセッションを行いました。
冷え性で、「家ではソックスにスリッパも履き、カーペットを敷いているものの冷えてしまう」と話す吉川さん。石原先生が監修する冷え性チェックを事前に試したところ、「隠れ冷え性」の可能性があることが判明しました。
隠れ冷え性とは、自分では冷え性の自覚がないのに、実は体が冷えている状態。たとえば「お腹や二の腕を触ると、手のひらよりひんやり冷たく感じる」、「足先や手先はすごく冷えているのに、顔や上半身がほてったり、のぼせたりする」などの7項目で、1つでも当てはまると隠れ冷え性の可能性があります。
また、石原先生によると、夏から残暑にかけてのシーズンは、冷えの自覚と実際の行動にギャップが出やすい季節なのだそう。冷えているのに暑さに負けて湯船に浸からずシャワーだけで済ませたり、冷たい飲み物を過剰に摂ったりと、自ら体を冷やす行動をとってしまう人が増えるといいます。

厳しい残暑を健やかに乗り切り、秋冬に向けて体を冷やさないための秘訣は、体の内側と外側の両方から温める「W(ダブル)温活」です。石原先生自身、クリニックでの診察時は5本指ソックスを履き、腹巻きを24時間着け、温かい生姜紅茶を飲む生活を20年間続けて、冷え知らずだそう。会場に向けても「秋冬に向け、サーモスの靴下と魔法びんを活用した温かい飲み物で、ぜひダブル温活を」と呼びかけました。
一方の吉川さんも、「隠れ冷え性だとわかったので、室内は極起毛ルームソックス、外出時は起毛どこでもソックスを履いて、皆さんと一緒に温活していきたいです」と決意を新たにしていました。
実は残暑の時期から始まっている“冷え”。&ONDOのアイテムで、足元から冷え対策を始めてみては。
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