
2026年5月19日(火)、ファンケルによる「老化への挑戦」事業戦略および新CM発表会が開催されました。話題のサプリメント「ウェルエイジ プレミアム」の新CMに出演する俳優の井川 遥さんも登壇し、撮影時のエピソードやエイジングとの向き合い方について語りました。
2025年4月に発売されたファンケルの機能性表示食品のサプリメント「ウェルエイジ プレミアム」。“加齢に伴う悩みの原因にアプローチする”と話題を集め、すでに人気商品として定着しています。
2026年5月19日(火)より放映されている新テレビCMには、井川 遥さんが出演。CMではファンケルの研究員から「老化細胞に着目してキンミズヒキの研究を行い、世界初の発見をした」という説明を受けた井川さんが、「そんな細胞があること自体、知らなかったです」と驚き、「知らないうちに増えてしまうんですか?」とたずねます。その後、研究や商品について理解を深めた井川さんが「未来に希望が持てますね」と笑顔になる、年齢を重ねることに前向きになれる内容です。

この日、撮影時のエピソードを聞かれた井川さんは「“世界初の発見”という成分を、日常で当たり前のように摂取できると聞いて驚きました。CMでは、そのときのリアクションを、そのまま収めていただいています」とコメント。
老化の要因の一つとされる老化細胞は、体内でがん細胞の増殖を抑えたり傷の修復を助けたりする一方、増えすぎると老化を進めてしまう存在ですが、「老化細胞というものがあると聞いてショックでした。健康のための対策はそれなりにしているつもりでしたが、『これまでやっていたことでは足りないの?』と」(井川さん)。
さらに、「理想の年の重ね方」について質問されると、フリップに手書きで「ウェルエイジングな生き方」と回答。「周囲の年上の方々を見ると年を重ねることが楽しそうに見えるので、私も見習っていきたいです」と話しました。
そのほか、ファンケル代表取締役社長執行役員の三橋英記さんが、ファンケルの掲げる「老化への挑戦」についてプレゼンテーション。

また、ファンケル総合研究所の渡邉知倫さんと健康医療ジャーナリストの西沢邦浩さんのトークセッションでは、4000種類もの植物の研究から、老化細胞を減らす「キンミズヒキ」にたどり着いた経緯が明かされました。
さらに、ファンケル執行役員で健康食品事業の責任者でもある斎藤智子さんからは、「『ウェルエイジ プレミアム』を、お客様の希望につながるフラッグシップ商品へと育てたい」と、今後の展望が語られました。
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