家庭画報の旅

藤田美術館展の特別な鑑賞会で「曜変天目茶碗」に出会う。感動の奈良旅へ

「家庭画報の旅」特別企画<40名さま限定>

本物に出会う「家庭画報の旅」 クラブツーリズムとコラボレーションし、『家庭画報』がこれまで誌面でご紹介したコンテンツを体験できる旅を皆さまにご案内します。時を経ても色褪せない、本物の人、モノ、場所、文化から季節の移ろいや旬の味覚から、誌面で活躍する著名人との交流まで、この旅でしか味わえない特別な体験をお楽しみください。

2019年4月13日(土)から6月9日(日)まで、奈良国立博物館にて「国宝の殿堂 藤田美術館展 曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき」が開催されます。

『家庭画報』2019年5月号誌面でご紹介している貴重なコレクションを間近に鑑賞できる絶好の機会に合わせて、藤田 清館長の特別レクチャーと閉館後の特別夜間鑑賞付きの家庭画報読者限定特別ツアーを企画いたしました。

日本美術と文化を堪能する贅沢な1泊2日の旅にぜひご参加ください。

千体聖観音菩薩立像(せんたいしょうかんのんぼさつりゅうぞう)
平安時代 12世紀
「興福寺千体仏」と呼ばれる木彫像。部分的に彩色や金箔が残る。一体ずつ容姿が異なるため、複数の仏師によるもので、藤原氏が奉納したと考えられている。藤田美術館では50体を所蔵。

興福寺中金堂落慶法要
2018年10月7日から11日まで行われた、中金堂の落慶法要の様子(現在は、この飾り付けはされていません)。現代に甦ったばかりの雄大な天平文化空間を体感する、貴重な機会。

大井戸茶碗 銘 蓬萊(ほうらい)
李氏朝鮮時代 16世紀
千 利休の師の一人、武野紹鴎(たけのじょうおう)が愛用し、のちに今井宗久(いまいそうきゅう)に伝わった。慶讃茶会では、おめでたい銘から、初日の主茶碗として披露された。

旅のポイント

1) 歴史と伝統のクラシックホテル「奈良ホテル」に宿泊

2)藤田美術館所蔵の国宝を藤田館長の講義・解説付きで貸切見学

奈良国立博物館で対峙する「曜変天目茶碗」と興福寺2日間

【出発日】
2019年6月1日(土)


コース番号:29515-695
3名1室(おひとり) 114,000円
<2名1室旅行代金おひとり6,000円増、1名1室旅行代金18,000円増>

ツアーディレクター: 同行 バスガイド:同乗 バス会社:奈良観光バス 最少催行人員:12名 最少受付人員:1名

【行程】
1日目

東京駅(10:00~10:30発)–品川駅・新横浜駅–〈新幹線のぞみ号・グリーン車(禁煙)〉–京都駅

奈良ホテルまたはセミナー会場(藤田美術館 藤田 清館長による家庭画報読者の皆さまへの特別講義)

奈良国立博物館(特別展「国宝の殿堂 藤田美術館展」を開館中に自由鑑賞、閉館後は藤田館長の解説付きで鑑賞)

ご宿泊は「奈良ホテル」
夕食はメインダイニングにてフランス料理をお楽しみください。

食事:−/昼(弁当)/夕

2日目

奈良 興福寺(国宝阿修羅像や2018年落慶の中金堂を拝観)

菊水楼(明治24年創業。120年余の歴史を紡ぐ料亭で季節の会席料理の昼食)

京都駅–〈新幹線のぞみ号・グリーン車(禁煙)〉–新横浜駅・品川駅–東京駅(18:20~19:10着)

食事:朝/昼/−

●お問い合わせ・お申し込み●

詳しい旅行条件を記載した書面をお送りしますので、事前にご確認の上お申し込みください。

※ツアー申込時に同行者のお名前・住所・電話番号・生年月日をお伺いします。ご参加にあたり特別な配慮を必要とされるお客さまは、お申し込みの際に必ずお申し出ください。


[旅行企画・実施]
クラブツーリズム株式会社
TEL:03−4335−6252
月曜~土曜 9時15分~17時30分(日・祝は休業)

〒104-0061 東京都中央区銀座2-7-17 ティファニー銀座ビル8階
観光庁長官登録旅行業第1693号[総合旅行業務取扱管理者:大沢千夏] 管理番号83276

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2019年4月30日(火)発売

世界の「豪邸」拝見 『家庭画報』2019年6月号

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

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