家庭画報の旅

タグ付き越前蟹と加能蟹を堪能 北陸の名湯と 伝統文化に浸る旅

本物に出会う家庭画報の旅 2018秋・冬 03

日本海の美味が味わえる冬こそ、北陸へ。昨年秋から冬の「家庭画報の旅」で、お客様の満足度が特に高かった山中温泉「花紫」。この冬は、1月、2月の海の幸が一番味わい深い時期に、往復北陸新幹線「グランクラス」を利用した18名限定のツアーで訪れます。

1泊目はあわら温泉「つるや」。余計な設備はないながら、美食と名湯にこだわった老舗旅館です。2つの料理自慢の宿での蟹料理を中心に、昼食の「江沼スタシオン」、金沢市内の「杉乃井 穂濤」でも北陸の冬の味覚を存分に味わいます。また、成巽閣、大樋美術館、九谷焼美術館といった場所で、加賀百万石の伝統文化に触れることもできる、とびきり贅沢な冬の旅です。

タグ付き越前蟹と加能蟹を堪能 北陸の名湯と 伝統文化に浸る旅

あわら温泉つるや
質にこだわった料理と、源泉かけ流しの湯。昔ながらのしっとりとした落ち着きのある温泉宿。

 

タグ付き越前蟹と加能蟹を堪能 北陸の名湯と 伝統文化に浸る旅つるや自慢のタグ尽き越前蟹は、コクのある味わい

旅のポイント

◆タグ付きの「加能蟹」と「越前蟹」を本場の名旅館でさまざまな調理方法にて食します。
◆「箔一本店 箔巧館」「九谷焼美術館」「大樋美術館」と、北陸の伝統工芸に触れる場所にご案内します。各地では専門の解説付きにてご案内します。
◆往復グランクラス利用、各出発日18 名様限定でご案内します。
◆「あわら温泉」、「山中温泉」という北陸を代表する温泉の名宿に宿泊。 異なる温泉地の風情もお楽しみください。

【往復グランクラス使用】
往復グランクラスで行く
北陸の伝統工芸と美食堪能の旅~
タグ付き越前蟹と加能蟹を食す
あわら温泉「つるや」と山中温泉「花紫」3日間

【出発日】
2019年1月27日(日)、2月21日(木)

【コース番号】
29370-695 4名1室(おひとり)
250,000円
(2名1室 20,000円増・3名1室10,000円増)

【旅行条件】
ツアーディレクター:同行 バスガイド:同乗 バス会社:北日本観光バス 最小催行人数:12名 定員:18名 最小受付人数:2名

【1日目】
東京(10:32発) → <新幹線・グランクラス(禁煙)> → 大宮 → 金沢 → 成巽閣(見学) → あわら温泉・つるや(泊)
※創業明治17年の純和風旅館。夕食はタグ付き越前蟹を、おひとり1杯お楽しみ下さい。(調理方法①蟹刺し、甲羅焼き、天ぷら、または②一匹丸ごとボイル、より事前選択できます)
食事:-/軽/夕

【2日目】
あわら温泉 → 九谷焼美術館魯山人寓居跡 いろは草庵・九谷焼窯元 須田菁華江沼スタシオン(地元食材を使ったフランス料理の昼食) → 山中座(豪華な蒔絵の格天井に、漆塗りの柱が見事) → 山中温泉・花紫(泊)
※15:00着予定。全室が「鶴仙渓」の眺望に面した旅館。渓谷沿いの散策もお楽しみください。夕食はタグ付き加能蟹をおひとり1.5杯使った特選蟹会席。
食事:朝/昼/夕

【3日目】
山中温泉 → 箔一本店 箔巧館(金箔をつかった伝統工芸品の見学/買い物) → 杉乃井 穂濤(金沢の名料亭の新館 離れにてくずし会席料理の昼食) → 大樋美術館(歴代の大樋焼作品展示/大樋ギャラリー見学とお呈茶) → 金沢 → <新幹線・グランクラス(禁煙)> → 大宮・上野 → 東京(18:28着)
食事:朝/昼/夕

【宿泊施設】
1泊目 あわら温泉「つるや」
2泊目 山中温泉「花紫」

●詳細・お申し込み●

詳しい旅行条件を記載した書面をお送りしますので、事前にご確認の上お申し込みください。

※ツアー申込時に同行者のお名前・住所・電話番号・生年月日をお伺いします。ご参加に当たって、特別な配慮を必要とされるお客様は、お申し込みの際に必ずお申し出ください。


[旅行企画・実施]
クラブツーリズム株式会社
TEL:03−4335−6252
※予約時は、コース番号をお伝えください。月曜~土曜 9時15分~17時30分(日・祝は休業)

〒104-0061 東京都中央区銀座2-7-17 ティファニー銀座ビル8階
観光庁長官登録旅行業第1693号[総合旅行業務取扱管理者:大沢千夏] 管理番号81937
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