家庭画報の旅

金刀比羅宮、栗林公園の紅葉を愛でる 深まる秋の香川 いざ、アートの旅へ

本物に出会う家庭画報の旅 2018秋・冬 02

現代アートの聖地として、国内外から注目を集めている香川県。『家庭画報』本誌でご好評をいただいている「香川のアートの旅」を、初めて秋に実施します。

香川県のご出身である美術ジャーナリストの山根基世さんとご一緒に、直島の地中美術館や、宿泊施設であるベネッセハウスのミュージアムのアート作品をお楽しみいただきます。11月末でも過ごしやすい気候の瀬戸内。旅の2日目はこんぴら温泉に宿泊し、金刀比羅宮、栗林公園といった四国を代表する紅葉の名所を巡ります。伝統と新しさが融合する人気の旅に、ぜひご参加ください。

金刀比羅宮、栗林公園の紅葉を愛でる 深まる秋の香川 いざ、アートの旅へ

直島―瀬戸内に浮かぶ小さな島は「現代アートによる地域の活性化」の成功例として高い評価を得ている。
山根基世(やまね・もとよ)
元NHKアナウンス室長。『日曜美術館』などの美術番組を13 年にわたり担当。日本を代表するアーティスト、400 人以上にインタビューした美術ジャーナリスト。香川県高松市生まれ、山口県防府市育ちで瀬戸内海への愛着はひとしお。

金刀比羅宮、栗林公園の紅葉を愛でる 深まる秋の香川 いざ、アートの旅へ

栗林公園
香川県屈指の紅葉の名所で、国の特別名勝にも指定されている回遊式大名庭園。濃い緑の池に浮かぶ掬月亭は、歴代藩主が「大茶屋」と呼びこよなく愛した建物。

旅のポイント
◆錦彩る秋の四国へ 紅葉名所「栗林公園」・「金刀比羅宮」にご案内。
◆ 1日目は、直島 「ベネッセハウス」に宿泊。「自然・建築・アートの共生」をコンセプトにした美術館とホテルが一体化した施設。館内外のいたるところに作品が展示され、直島の自然を体全体で感じることができます。
◆2日目は、湯元こんぴら温泉 華の湯「 紅梅亭」に宿泊こんぴらさんの麓に佇み、源泉を2 本有する温泉旅館。

~山根基世さんと行く直島~
直島「ベネッセハウス」
湯元こんぴら温泉「紅梅亭」
秋めく香川 紅葉とアートの旅 3日間

【出発日】
2018年11月29日(木)
【コース番号】
29703-695 2名1室(おひとり)
180,000円

【旅行条件】
ツアーディレクター:同行 バスガイド:同乗 バス会社:琴参バス同等 最小催行人数:12 名 定員:28 名 最小受付人数:2名

【1日目】
羽田(9:00~10:00発) → 高松 → 高松港 → <フェリー> → 宮浦港 → 山根基世さんとご一緒に地中美術館を鑑賞(安藤忠雄氏の設計。大部分が地中に埋設された美術館) → 直島・ベネッセハウス(泊)
※パーク棟のデラックスツインの客室に宿泊。夕食はテラスレストランにて吉野建氏監修のフランス料理をご用意。夕食後、山根さんの「直島ゆかりの作家」についてのアートトークショー
食事:-/-/夕

【2日目】
直島 → ベネッセハウス ミュージアム(鑑賞) → 宮浦港(草間彌生作品「赤かぼちゃ」) → <フェリー> → 高松港 → 郷屋敷(名物の讃岐うどんの昼食) → 栗林公園(大名庭園を鮮やかに染める紅葉) → 湯元こんぴら温泉・紅梅亭(泊)
食事:朝/昼/夕

【3日目】
湯元こんぴら温泉…金刀比羅宮[大門(365 段)までシャトルバスでご案内] → 東山魁夷せとうち美術館(海辺の美術館) → 高松 → 羽田(18:30~19:30着)
食事:朝/昼/-

【宿泊施設】
1泊目 直島「ベネッセハウス」
2泊目 湯元こんぴら温泉 華の湯「紅梅亭」

●詳細・お申し込み●

詳しい旅行条件を記載した書面をお送りしますので、事前にご確認の上お申し込みください。

※ツアー申込時に同行者のお名前・住所・電話番号・生年月日をお伺いします。ご参加に当たって、特別な配慮を必要とされるお客様は、お申し込みの際に必ずお申し出ください。


[旅行企画・実施]
クラブツーリズム株式会社
TEL:03−4335−6252
※予約時は、コース番号をお伝えください。月曜~土曜 9時15分~17時30分(日・祝は休業)

〒104-0061 東京都中央区銀座2-7-17 ティファニー銀座ビル8階
観光庁長官登録旅行業第1693号[総合旅行業務取扱管理者:大沢千夏] 管理番号81937
旅行業公正取引協議会会員 JATA正会員ボンド保証会員

Ranking今週の人気記事 ベスト5

家庭画報 最新号

2018年11月号 10月1日(月)発売!

京都・奈良 錦秋の二都物語

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

家庭画報編集部SNS

© SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.

Loading