家庭画報の旅

オテル・ド・クリヨンに5連泊 エスプリ薫るパリの「今」を 訪ねる至福の7日間

「家庭画報の旅」特別企画

『家庭画報』2018年3月号のパリ特集、いかがでしたか。
第1章でご紹介したパリ屈指の高級ホテル「オテル・ド・クリヨン」に5連泊する、少人数でのきめ細かなサービスが満喫できるツアーをご案内いたします。パリには何度か行かれたことのあるかたにとっても、新鮮な発見のある最新アートスポットを巡る旅です。思い思いのパリ滞在を楽しむ、自由行動のお時間も設けました。ぜひご検討ください。

旅の魅力のポイント

1.
世界の国賓や著名人を魅了し続ける名門ホテル「オテル・ド・クリヨン」が、2017 年夏に改装を終えて新たに開業。伝統と格式を随所に感じられる至福の空間と、全室バトラー(執事)付の贅沢なサービスが優雅なホテル滞在を演出します。
オテル・ド・クリヨンに5連泊 エスプリ薫るパリの「今」を 訪ねる至福の7日間コンコルド広場に面して建つオテル・ド・クリヨンの外観

オテル・ド・クリヨンに5連泊 エスプリ薫るパリの「今」を 訪ねる至福の7日間オテル・ド・クリヨンのロビー。© Hôtel de Crillon,A Rosewood Hotel.

2.
パリでぜひ訪れたい美術館の一つ、ピカソ美術館。かつての貴族の邸宅「オテル・ソル」の豪華な空間で名画コレクションをお楽しみください。
ピカソ美術館かつての豪奢な貴族の邸宅に膨大なコレクションを誇るピカソ美術館。© Musée Picasso Paris

3.
864年設立、フランスの貨幣を造幣してきた歴史あるフランス国立造幣局モネ・ド・パリ。貨幣コレクションを公開する博物館としての魅力はもちろん、中庭スペースも見逃せません。フランス国立造幣局モネ・ド・パリ。フランス国立造幣局モネ・ド・パリ。撮影 武田正彦

4.
パリ再訪の旅にぜひおすすめしたい名所を街歩き。セーヌ右岸では、中世の面影が残るマレ地区散策。パリ発祥の地と左岸では、中世を代表するロマネスク様式とゴシック様式、それぞれの教会建築をご覧ください。

5.
多彩な魅力溢れるパリだからこそ、現地での天候やご気分、体調に合わせて、思い思いの過ごし方でお楽しみいただけるよう自由行動をご用意。現地情報に精通し、自由行動のアレンジにも定評あるツアーディレクターが同行し、おすすめの過ごし方プランをご紹介します。

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