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愛される究極の温泉宿とは? 九州が誇る選りすぐりの湯宿をご紹介

愛される究極の温泉宿

豊かな自然に囲まれた温泉が楽しめる湯宿も、九州の魅力の一つ。日本随一の“温泉県”である大分県をはじめ、鹿児島、熊本、佐賀まで。美しい景色と美食も一緒に楽しめる選りすぐりの湯宿をご紹介します。

流れる清流に手が届く! 野性味溢れる露天風呂
「妙見石原荘」(鹿児島・妙見温泉)

妙見石原荘
鹿児島空港から車で15分ほどの距離ながら、緑豊かな渓谷美を楽しめる妙見温泉。「妙見石原荘」は、その約1万坪の敷地内に、7つもの源泉を所有しており、霧島火山帯の恵み溢れる新鮮で豊かな湯を心ゆくまで楽しむことができます。続きはこちら>>

山々を一望する天空の湯
「黒川温泉御処 月洸樹」(熊本・黒川温泉)

月洸樹
「月洸樹」は、日本で最も美しい月を眺められる宿をという想いでつくられた高台の森に佇む温泉宿です。約4500坪の敷地にあるのはわずか8棟の客室。板間や囲炉裏テーブルのある部屋、ベッドルームなどを備えた離れが点在しています。続きはこちら>>

季節の柑橘を浮かべ、極上の家族湯を楽しむ
「金門坑。」(大分・由布院温泉)

金門坑。
観光客でにぎわう街の喧騒から少し離れた約4000坪の敷地の中、ヴィラタイプやメゾネットタイプの宿泊棟、合掌造りの本館やレストラン棟がクヌギの森に点在する小さな村のような宿、「金門坑。」。続きはこちら>>

緑に囲まれた風情ある湯につかり、非日常に浸る
「御宿 竹林亭」(佐賀・武雄温泉)

竹林亭
約15万坪の庭園「御船山楽園」に佇むのが「御宿 竹林亭」。部屋のすべてに露天風呂がついており、月がよく見える展望露天や、美しい桜や紅葉に囲まれた風呂、また専用の庭に“離れ”のようにある岩風呂など、一部屋ごとに趣向が異なります。続きはこちら>>

庭園の中の開放感溢れる露天風呂
「亀の井別荘」(大分・由布院温泉)

亀の井別荘
高原の冷涼な気候で夏も過ごしやすい由布院。今や国内外に名を知られる温泉地となりましたが、「亀の井別荘」の茅葺きの門をくぐると、そこはまさに別天地。続きはこちら>>

雄大な響渓谷に抱かれる
「奥日田温泉 うめひびき」(大分・奥日田温泉)

うめひびき
天領日田の奥座敷、大山。雄大な響渓谷に包まれた静かな里に位置する「奥日田温泉 うめひびき」は、ダイナミックな自然が楽しめる宿。かけ流しが魅力の寝湯をはじめ、本館、別邸、離れからなる全32室の客室のほとんどから、時間とともに表情を変える渓谷美を望むことができます。続きはこちら>>

森の中に佇む、静寂な露天風呂
「星野リゾート 界 阿蘇」(大分・瀬の本温泉)

界 阿蘇
阿蘇くじゅう国立公園の山に抱かれるように建つ「界 阿蘇」は、阿蘇の豊かな自然を全身で享受できる安らぎの一軒。約8000坪の原生林の中にわずか12棟の離れが点在し、別荘感覚の滞在を楽しむことができます。続きはこちら>>

天草陶石に育まれた歴史ある温泉
「石山離宮 五足のくつ」(熊本・下田温泉)

五足のくつ
天草・下田温泉郷のはずれ、陶石鉱脈が走る石山に建つこの宿は“16世紀の天草”をテーマにしています。この時代、天草ではコレジョ(神学校)で南蛮の文学や絵画、音楽が学ばれ、天正遺欧少年使節も足跡を残すなど南蛮文化が花開いた頃。続きはこちら>>

※今特集は、2016年3月号「国宝を観る」、2018年2月号「極上の湯宿を楽しむ」、2018年6月号「緑、眩しい九州へ」、2018年11月号「秋の国東半島へ」などを再録、再編集したものです。

『家庭画報』2020年9月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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