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【参加者募集】「ななつ星」7年の軌跡を辿る 九州の心に触れる旅

「ななつ星」運行7周年記念 3泊4日特別ツアー 2020年11月10日(火)~13日(金)

多くの人の心をひきつける「ななつ星」の魅力

誕生以来7年間、皆さまの心をつかんでやまない「ななつ星」。そこには滞在する人を虜にする、美しいシーンがたくさんあります。今回は、7年間の中でも特に絵になる一場面を選りすぐってお届けいたします。ぜひ皆さまも、お気に入りの1コマを見つけてみてください。

【参加者募集】「ななつ星」7年の軌跡を辿る 九州の心に触れる旅雄大な自然を駆け抜けるワインレッドの車両
金色の「ななつ星」エンブレムが映える車両は、「古代漆色」とも呼ばれる気品漂う唯一無二の色。その輝く車両に、四季折々の風景や沿線の皆さまの笑顔を映しながら、7年間走り続けています。

一歩踏み出せばそこは別世界

DXスイートAの車窓から望む絶景
列車の端に位置する701号室は、最上級の客室。最後尾を走る際は、大きな窓から移り行く大パノラマが望め、その絶景を一枚の絵画に見立て、「30億円の額縁」ともいわれています。

ステンドグラスから差し込む柔らかな光
乗降扉には、星がかたどられたステンドグラスが。時間帯や天気、木漏れ日など、そのときどきの太陽の強さで表情を変え、輝きが床や壁に映し出されることも。より一層幻想的な雰囲気を醸し出しています。

2013年10月に運行を開始し、今年記念すべき7周年を迎える「ななつ星」。『家庭画報』とのコラボレーションツアーも、おかげさまで7回目の開催となります。

そこで今回は、「ななつ星」運行7年間で特にご好評をいただいたコース、イベントのハイライトを抽出。さらに本誌ならではの企画も盛り込んだ、スペシャルな旅をご用意しています。

「ななつ星」で楽しめるのは、九州の中でも選りすぐりの絶景・美食・文化・自然・歴史――心躍る瞬間が満載です。そんな魅力溢れる旅の中でもご乗車の皆さまが最も心に残っていると口にするのが、地元の皆さまからの温かなおもてなし。「ななつ星」に手を振り歓迎してくださる地元のかたがたを見ると、感動がこみ上げてきます。

今回は特別に、「ななつ星」運行開始当初の人気コース、霧島地区を巡るので、地元の皆さまからの想いをより感じていただけることでしょう。九州の“心”に触れる夢のような旅へ。ご応募お待ちしています。

絢爛豪華なラウンジカー「ブルームーン」
生演奏、食事やお茶が楽しめるほか、夜はバーにもなる皆さまの憩いの場。クラシックで落ち着いた空間には、列車旅にふさわしい、ゆったりとした時が流れています。一面の窓から眺める景色は格別です。

贅と美を施した客室
すべてがスイートルーム。選び抜かれた調度品や家具をはじめ、細部まで心遣いが感じられます。木の温もり溢れる空間でやすらぎのときを(写真はDXスイートB)。

匠の技が光るデスクスタンド
こちらは人間国宝の14代酒井田柿右衛門氏の手がけた作品。各部屋特注で、ほかには人間国宝の14代今泉今右衛門氏の作品も。

大川組子の回廊
釘を使わず、小さく薄い木片パーツを一つ一つ手作業で組み合わせて図柄を表現する伝統工芸「組子」。光と影が生み出す幾何学模様の繊細さ、美しさは圧巻です。

歩きたくなる通路
各車両で使用している木の種類、掛けられている絵画や彫刻までも異なる廊下。歩けば美術館にいるような優雅な気分に。車内のちょっとした移動も飽きさせません。

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