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ふるさとの絶景【三重県】四季折々で表情を変える鈴鹿山脈の花々

家庭画報が選んだ“ふるさとの絶景” 第25回(全48回) 本誌ゆかりの皆さまに、生まれ育った故郷の心に残る風景、お国自慢の景観など“ふるさとの絶景”をうかがいました。47都道府県を網羅しています。読者の皆さまが生まれ育った場所や現在暮らす場所の絶景に、出合えるかもしれません。前回の記事はこちら

三重県
鈴鹿山脈――私の花の師

鈴鹿山脈-私の花の師

佐々木直喜さん推薦

─花は野にあるように─と千 利休は説きました。私も花を生ける人として一番のお手本は、自然であり野に咲く花の姿です。風に吹かれ、雨に打たれ、厳しい寒さを耐え抜いた花の姿。それは美しく、心が動かされます。この鈴鹿山脈は、そんな自然がたくさん詰まった私の故郷であり、花の師でもあります。

●(ささき・なおき)

菰野町生まれ。生花店を営む両親の元、幼少の頃より植物に囲まれて育つ。国際フローラルアート年鑑コンペティションにて初代最優秀賞を受賞。

「#ふるさとの絶景」の記事一覧はこちら

〔特集〕家庭画報が選んだ“ふるさとの絶景”(全48回)

01 【北海道】パッチワークの路
02 【青森県】弘前城から眺める岩木山
03 【岩手県】早朝の黒崎仙峡の岩頭
04 【宮城県】“壮観”大高森から眺める松島湾
05 【秋田県】武家屋敷の黒塀に映える枝垂れ桜
06 【山形県】月山の万年雪
07 【福島県】猪苗代湖の白鳥と磐梯山
08 【茨城県】日立駅から見る太平洋
09 【栃木県】竜頭(りゅうず)の滝のしぶき
10 【群馬県】澄んだ空気に映える夏の尾瀬ヶ原
11 【埼玉県】国指定の天然記念物、長瀞(ながとろ)岩畳
12 【千葉県】鋸山の地獄のぞき
13 【東京都】皇居と整然と並ぶ丸の内の高層ビル街
14 【神奈川県】鶴岡八幡宮の段葛
15 【神奈川県】披露山公園から望む相模湾の夕景
16 【新潟県】弥彦山山頂から眺める越後平野
17 【富山県】富山湾の神秘、ホタルイカの群遊
18 【石川県】奥能登の里山と集落の景観
19 【福井県】レインボーラインから眺める三方五湖
20 【山梨県】山中湖から見る赤富士
21 【長野県】標高1770メートルから望む雲海の世界
22 【岐阜県】かつて津保川の上を走っていた名鉄美濃町線
23 【静岡県】蓬莱橋から眺める富士
24 【愛知県】写生会で描いた名古屋城
25 【三重県】鈴鹿山脈――私の花の師
26 【滋賀県】新たに生まれた仰木(おおぎ)の里山風景
27 【京都府】天橋立股のぞき
28 【大阪府】岸和田だんじりと岸和田城
29 【兵庫県】淡路サンセットラインから眺める夕陽
30 【奈良県】平城宮跡から見る夕陽
31 【和歌山県】家族で訪れた橋杭岩(はしぐいいわ)
32 【鳥取県】海に沈む夕日が照らす鳥取砂丘
33 【島根県】隠岐・西ノ島、国賀海岸の摩天崖(まてんがい)
34 【岡山県】鷲羽山(わしゅうざん)から見る瀬戸大橋
35 【広島県】焚火山(たくひやま)から見た東城盆地の雲海
36 【山口県】青と赤が美しい元乃隅神社
37 【徳島県】「楽園」の原点、鳴門のうず潮
38 【香川県】金刀比羅宮展望台からの眺め
39 【愛媛県】西条市内から眺める冬の石鎚山
40 【高知県】茅吹手(かやぶくて)の沈下橋


この特集の掲載号
『家庭画報』2020年7月号

写真/アイノア=角田展章

※ご紹介した絶景は、季節や気象条件等により見られない場合があります。ご了承ください。

『家庭画報』2020年7月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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