国内

2018年オープンから厳選! 金沢で今、行くべき注目のカフェは?

11月の都通信
今話題のスポットへ!

都(MIYAKO)通信 今世界の都では何がHOTなの――?! 毎週木曜&金曜日は、東京・京都・金沢・パリ・NY・ハワイの6都市から、現地特派員が最旬ニュースをお届けします。木曜・金曜更新。都通信記事一覧へ>>

金沢で今、行くべき&注目したい、2018年オープンのカフェ

(金沢特派員:直江磨美)
冬が近づくにつれ、天候が不安定になることが多い金沢。散策の合間には、カフェでひと休みしたくなります。街中には、さまざまなスタイルのカフェがありますが、今回は、2018年にオープンした新しいカフェを紹介します。

和菓子の名店・越山甘清堂の和カフェ
「Café 甘(カフェ カン)」

「Café  甘(カフェ カン)」の珠手箱(1280円)。定番から創作菓子まで旬の和菓子を詰め合わせたお重。

金沢の老舗和菓子店・越山甘清堂が武蔵ケ辻にある本店に、カフェをオープンさせました。今まで休憩所だった場所を改装し、木を基調としたゆっくりできる空間に。また、テラスも造り、天気の良い日は屋外で召し上がることもできます。

昔は、甘納豆屋さんだったという越山甘清堂らしく、あんこの美味しさは特筆すべきものがあります。
カフェにも豆にこだわったメニューが並びます。また、今まで持ち帰り和菓子ではできなかった、食感や香りにこだわったものや出来立てを提供。美味しさだけでなく美しさにも存分にこだわっています。

どれも甘さ控えめで、パフェなども重くなく、ペロリと食べられます。加賀棒茶ときなこのパフェは、加賀棒茶のゼリー、あんこ、アイスクリームなどを美しい層にして、一番上に香り高い京きなこをかけてあります。ひと口食べればきなことほうじ茶の香りが、口いっぱいに広がります。


加賀棒茶ときなこのパフェ(880円)。甘さ控えめで、あんことクリームがベストマッチ。

どのメニューも和菓子ならではの季節感を大事にし、一つひとつのお菓子には、金沢の職人技と旬がぎゅっと詰まっています。春夏秋冬、季節の和菓子に会いに、訪れてみたくなるカフェです。


木の温もりが感じられるカフェ店内。レジで注文を済ませてから席に着く。

Café  甘
石川県金沢市武蔵町13−17
電話 076-221-0336
営業時間 10時〜18時(LO17時)
水曜定休(祝日は営業)

Ranking今週の人気記事 ベスト5

家庭画報 最新号

2018年12月号 11月1日(木)発売!

「贈り物」新スタイル

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

家庭画報編集部SNS

© SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.

Loading