開創700年記念 特別展
『大徳寺 本朝無双之禅苑』
~東京国立博物館 平成館~
孤高の禅刹、大徳寺の寺宝がまとまって公開されるのは実に41年ぶりのこと。東京では初となるまたとない機会。誌面でご紹介した非公開「金毛閣」内部が再現展示され、「千利休立像」、ご本尊「釈迦如来坐像」、両脇侍「阿難像」「迦葉像」が初公開。仏殿の狩野松栄の圧巻の大作「仏涅槃図」も展示。一期一会の機会をぜひお見逃しなく。
重要文化財「達磨図」
墨谿筆、一休宗純賛 室町時代・寛正6年(1465) 京都・真珠庵蔵 後期展示
会場:東京国立博物館「平成館」
会期:2026年10月14日~12月6日
休館日:月曜(ただし11月2日、23日、30日は開館)、11月24日
開館時間:9時30分~17時(毎週金曜・土曜及び11月1日、2日、22日は20時まで開館。入館は閉館の30分前まで)
お問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル)
詳細は展覧会公式サイトをご確認ください
URL:
https://daitokuji2026.exhn.jp/~家庭画報特別イベント開催~
夜の東京国立博物館で過ごす
大徳寺展鑑賞と坐禅体験
禅の精神が息づく名宝を鑑賞した後に、その教えを体感できる夜間イベントを開催。幻想的な光と脳が整うニューロミュージックに包まれるなか、坐禅中の脳波をリアルタイムで可視化する、禅と科学が融合した特別な坐禅体験です。さらに円山応挙が襖絵を描いた「応挙館」で、季節のデザートとお茶をご用意。紅葉の庭を愛でながら、“禅”にひたる特別な夜をお過ごしください。
掲載写真はイメージです。内容は変更となる場合がございます。
掲載写真はイメージです。内容は変更となる場合がございます。
日時:2026年10月28日(水)
※展覧会は当日の開館時間内(9時30分~17時)に各自でご鑑賞いただきます。
※坐禅体験(17時30分~18時15分)、お茶とデザート(18時15分~19時15分)
料金:各1万4300円(チケット、坐禅体験、お茶とデザート代含む)
会場:展覧会は東京国立博物館「平成館」、坐禅は「九条館」、お茶とデザートは「応挙館」(いずれも上野)
お問い合わせは
セブンアカデミーホームページの「お問い合わせフォーム」から承ります。
セブンアカデミー事務局TEL:03(6697)0771
※土曜・日曜・祝日を除く(10時~17時)
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