〔特集〕この夏、心と体を解きほぐす 「沖縄 癒やしの時間」 エメラルドグリーンの海を眺めながらの朝ヨガ、琉球ハーブの香りに包まれるスパトリートメント、そして島野菜たっぷりの滋味溢れる食事──。亜熱帯の楽園が、心身を優しく解きほぐし、内側から輝く美しさを呼び覚まします。この夏、島時間に身を委ねる極上のエネルギーチャージの旅へ出かけませんか。
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SPA(スパ)で心身を整える
沖縄の叡智と最先端のウェルネスが融合する、最上級のスパへご案内いたします。碧い海と空に抱かれた至福のプライベート空間で、またやんばるの森に佇むヴィラタイプのトリートメントルームで、五感のすべてが目覚める至福のひとときを。
心と体を解きほぐすラグジュアリーホテルへ
宮古ブルーの輝きに抱かれる「ローズウッド宮古島」のビーチ。有料でプライベート・ヨガを受けられる。
琉球王国に伝わる長寿の秘訣で、心身のエネルギーチャージを
ローズウッド宮古島(宮古島)
2つのベッドルームを備える「デラックス ビーチフロント ヴィラ」。プライベートプールやデイベッドがあるテラスから砂浜まで直接アクセスすることが可能。
理想のアイランドゴルフが叶う極上空間
ウルトララグジュアリーリゾートで知られる「ローズウッド ホテルズ&リゾーツ」の日本初進出となる「ローズウッド宮古島」。2025年の誕生以来、世界中からプライベートジェットで訪れる富裕層が何組もいるほどです。
到着すると南国の恵みを生かしたウェルカムドリンクがお出迎え。
最大の魅力は、55棟のヴィラがすべて独立型のオーシャンビューであるプライベート感。全室にテラスと広々としたプールも備えられています。
宮古島北部の大浦湾の岬にあるリゾートは、地平線に沈む夕陽が眺められる。イタリアンと和の技法を融合させた「NAGI(ナギ)」に併設された、プールのカバナから沈みゆく夕陽を眺める時間は至福。
島内にあるロングコースのゴルフ場まではいずれも車で30分ほどの好立地というのも魅力。
ホテルおすすめの「エメラルドコースト ゴルフリンクス」の18番ホール。
ゴルフで汗を流した後は、ヴィラ内のプールやスパでリラックスを。早朝に出発する場合には、モーニングボックスのおもてなしも。
「アサヤ スパ」では、琉球伝統のセレモニー、また素材を取り入れたフットリチュアルやトリートメントが充実。
沖縄の海洋文化に着想を得た「シェル・ハーモニー トリートメント」(90分、5万5000円)。温めた陶器製の貝を使う。
トリートメント前後は、中庭にあるサーマルスパ(温水プール)やサウナでパートナーや友人と一緒にくつろげます。
スパのラウンジではバタフライピーやハイビスカス、月桃のお茶とともに、ビーガン対応のプロテインバーを用意。
食事にも、地元の文化に敬意を払った体によい素材が随所に生きているのが特徴。生命の木といわれるモリンガや、巡りをよくするとされるピパーチ(島こしょう)、疲労回復のフルーツ、シークヮーサーをきかせた料理が並びます。2026年6月には日本料理レストラン「苧麻(CHOMA)」もグランドオープンし、新たな食の楽しみが増えました。
「NAGI」のウェルネスメニュー。ホワイトオムレツやアサイーボウルなど、美しい海を眺めながらの朝食は、体の内側からの目覚めを促す。
シーフードレストラン「MAAS(マース)」(4月〜9月の営業)のピパーチや「雪塩」をきかせたセビーチェ。
まさに、体の内と外からリフレッシュできるウェルネスリゾートといえます。
古来の島の様子を再現したような琉球石灰岩の建物と、それを彩る木々が調和した敷地はバギーで移動できる。
ローズウッド宮古島沖縄県宮古島市平良字荷川取1068-1
TEL:0980(79)8899
基本料金:1室2名利用で1泊朝食付き1室43万7500円~。
ご紹介した「デラックス ビーチフロント ヴィラ」は同56万2500円~(ともにサービス料込み)。
URL:
https://www.rosewoodhotels.com/ja/miyakojima※本特集で掲載している料金は2026年7月1日現在の税込み価格です。宿泊料金には別途、宿泊税がかかることがあります。料理等は状況により食材や盛りつけに変更が生じる場合があります。あらかじめご了承ください。(次回へ続く。
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