〔特集〕絶景と美食、非日常へと誘う 日本を旅する感動列車 世界でも類を見ない多様さと、ホスピタリティが息づいている日本の観光列車。家庭画報本誌では、乗車して初めて出合える「絶景・美食・おもてなし」を兼ね備えた列車を敬意とともに「感動列車」と命名。まだ見ぬ日本の美しさを再発見する旅へ鉄道写真家・櫻井 寛さんの解説とともにご案内します。
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鉄道写真家・櫻井 寛さんおすすめ
ご当地グルメ列車4選
窯を使った地産地消のおもてなしに、利き酒、おでん、とろろ汁まで、列車旅の非日常感をさらに盛り上げてくれるユニークなグルメ列車をご紹介。
お酒を楽しむリゾート列車
越乃Shu*Kura
[上越妙高駅(新潟県)← → 十日町駅(新潟県)]
景色を愛でながら新潟の地酒を楽しむ。JR東日本が運行するこの列車ではそんな夢気分を味わえます。
日本一海に近い青海川駅では20分ほど停車。心地よい海風にあたることもできる。
「越乃」は越後、「Shu」は酒、「Kura」は蔵、「*」は米・雪・花。地酒王国の酒蔵と豊かな自然から列車名がつけられました。
升を組み合わせたようなトレインマーク。車体には日本の伝統色「藍下黒(あいしたぐろ)」を採用。
常時5種類の銘柄が置かれ、利き酒を楽しめます。
2号車のサービスカウンター「蔵守」には地酒やおつまみなどが用意されている。
越乃Shu*Kura
●運行日2026年7月10日〜12日、24日~27日、31日 8月1日、28日 9月4日~6日、11日、25日~27日
●料金の目安1万2300円(乗車券込み)
URL:
https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/shukura.html
(次回に続く。
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