〔特集〕絶景と美食、非日常へと誘う 日本を旅する感動列車 世界でも類を見ない多様さと、ホスピタリティが息づいている日本の観光列車。家庭画報本誌では、乗車して初めて出合える「絶景・美食・おもてなし」を兼ね備えた列車を敬意とともに「感動列車」と命名。まだ見ぬ日本の美しさを再発見する旅へ鉄道写真家・櫻井 寛さんの解説とともにご案内します。
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櫻井 寛さんが注目する、新・感動列車
周遊列車で日本再発見の旅へ
乗り継ぐことで、その地域を周遊できる観光列車が注目されています。絶景や土地ならではの美味を楽しみながら目的地へ。そこで旅を終えてもよし。次の地まで乗るもよし。その気軽さは、数日を要する長距離旅行とはひと味違う魅力があります。今、大人気の四国、九州の周遊列車旅にご案内しましょう。
鉄道写真家・櫻井 寛さんが選ぶ
ベスト・オブ・鉄道絶景
[潮騒]

日本海をバックに盛夏の由良川橋梁を行く「丹後あかまつ号」。(京都丹後鉄道)
[錦秋]

秋色の上越線・諏訪峡を行く「SLぐんま みなかみ」。(JR東日本)
[白銀]

白銀厳冬の大又川橋梁を渡る「秋田マタギ号」。(秋田内陸縦貫鉄道)
[春色]

春爛漫の神戸(ごうど)駅に停車する「トロッコわっしー号」。(わたらせ渓谷鐵道)
(次回に続く。
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