2025年夏にリニューアルした箱根湯本の温泉旅館「界 箱根」(神奈川県足柄下郡)。
客人にお茶やお団子を振る舞う「さわ茶屋」や、箱根寄木細工の工程を体験できる「ご当地楽ルーム」などを備えた、東海道の歴史とロマンを感じることができる“箱根ごこちの湯宿”として生まれ変わりました。
「箱根ごこちの間」は、東海道の旅人をテーマにご当地を旅する気分を盛り上げる意匠が随所に。壁面には日差しや雨雪から身を守る「三度笠」のアートワーク、ベッドライナーには、わらじや提灯などの旅道具をあしらったオリジナルデザインが。全室リバービューの部屋で清流・須雲川のせせらぎを聞きながら、くつろぎのひとときを。

お楽しみは、一枚絵のような美しい景色が楽しめる半露天の大浴場(上写真)。冷え性などにもよいとされるナトリウム塩化物泉に浸りながら、湯坂山の四季折々の景色を堪能できます。
全客室に箱根ならではの魅力を備え、食事を通して時代の移り変わりを感じられる「明治の牛鍋会席」など、興趣は尽きません。ここならではの箱根ステイをぜひ。
界 箱根住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋230
URL:
http://hoshinoresorts.com/ja/hotels/kaihakone/
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『KATEIGAHO JOURNAL(家庭画報 ジャーナル)』
2026年3月7日発行号(非売品/Free)

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