〔特集〕秋色に染まる感動の旅を 紅葉名所の宿へ 野山や森が美しく色づく季節になりました。そんな深まる秋の自然を愛でる、紅葉の旅に出かけませんか。露天風呂から眺める秋色の景色、客室から満喫する色づく山々、近隣の景勝地など、紅葉の名所にある感動の宿を厳選してお届けします。
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ザ・リッツ・カールトン日光──栃木・奥日光
湖畔のラグジュアリーホテルでこの時季だけの絶頂の美を堪能する

中禅寺湖からの水が高さ97メートルの岸壁を落下する華厳滝。滝の上方、森を背景に湖畔に立つ「ザ・リッツ・カールトン日光」から華厳滝までは、徒歩約5分。
勇壮な男体山を眺めながら優美な秋を満喫

「中禅寺湖ビュー」の客室に備わるプライベートバルコニー。ソファでくつろぎながら、中禅寺湖と黄葉の男体山の絶景パノラマを眺めることができる。
紅葉の名所としてつとに名高い栃木県の日光国立公園。標高1269メートルに位置する中禅寺湖では、紅葉のベストシーズンは、例年10月中旬から11月上旬にかけて。
中禅寺湖に突き出した八丁出島を巡る遊覧船。湖上で赤や橙、緑のグラデーションが奏でる絶景に包まれてみたい。船の発着場まではホテルから徒歩約2分。
中禅寺湖畔にたたずむ「ザ・リッツ・カールトン日光」は、奥日光の多彩な紅葉を満喫できるラグジュアリーホテルです。
遊覧船から湖越しに見る「ザ・リッツ・カールトン日光」。周囲の自然にしっとりと溶け込む風情。施設は、既存の樹木をできるだけ残すようにして建てられた。
客室からは、風光明媚な中禅寺湖や古来より山岳信仰の御山として崇められてきた男体山の紅葉を間近にできます。湖に面したガストロノミー「レークハウス」では、紅葉を眺めながら、秋ならではの味覚を楽しんで。
“湖畔のボートハウスで過ごす休日”がテーマのガストロノミー「レークハウス」。昨年末から「ヴィラ アイーダ」のオーナーシェフ小林寛司氏が監修を務め、栃木の自然が育んだ野菜や畜産物が主役の料理を提供。

コースのはじまりは、季節を強く感じさせる食材から。ある日のスープは、「じゃがいも 白いんげん豆 帆立貝」。

メインのひと皿から「とちぎ霧降高原牛 落花生 牛蒡」。
ホテルは、中禅寺湖遊覧船の発着場や華厳滝へも歩いてすぐの好立地。深まる秋の奥日光の魅力を、目でも舌でもたっぷりと満喫した後は、日光湯元温泉の源泉を引く快適な温泉施設が旅人を待ち受けています。
ザ・リッツ・カールトン日光住所:栃木県日光市中宮祠2482
電話:0288(25)6666
料金:「リバーサイドガーデンビュー」は1室2名利用で1泊2名13万9450円〜/ご紹介した「中禅寺湖ビュー」は同17万7400円〜(ともにサービス料込み、食事別)/「レークハウス」のランチ5000円〜、ディナー2万4000円〜全94室
時間:IN15時/OUT12時
※サービス料、入湯税、宿泊税などが別途かかる場合があります。表示されている宿泊料金は原則、シーズンの最低料金です。INはチェックイン時間、OUTはチェックアウト時間を表しています。料理は状況によって食材、盛りつけなど一部内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。(次回へ続く。
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