
福井県を代表する酒造メーカー「黒龍酒造」の複合施設で、永平寺町にある「エシコト」のテラスから絶景を望む。酒の源となる清らかな水、母なる九頭竜川を見下ろして。
富山県南砺市と石川県金沢市にまたがる医王山の山頂より。眼下には田畑のなかに家々が分散する、砺波平野ならではの集落形態「散居村」が広がる。撮影/中嶋和也
輪島市にある白米千枚田。日本海に面し、棚田が続く壮大な眺めは、奥能登を代表する絶景スポット。©FUMIAKI TAGUCHI/SEBUNPHOTO/amanaimages
七尾の一本杉通りにある日本料理店「一本杉 川嶋」の名物、ご飯とおかず。手前から時計回りに、5回燻した特注鰹節と烏骨鶏の卵黄、山葵と能登塩、海苔の佃煮「川嶋ですよ」。米はご主人自ら田植えしたもの。
山中の女性木地師、田中瑛子さんの作品。左は応量器から想を得て作った「英(はなぶさ)」38万5000円。「3つ重ねになっていて動くので、自身が美しいと思う形を探してみてください」。右は同じ作りでサイコロと専用台がつく「桃酔(可杯(べくはい))」13万2000円。