国内

照明デザイナー 石井幹子さん“私の軽井沢の秘密”。老舗「フランスベーカリー」のアップルパイ

軽井沢の秘密 第18回(全25回) 恵まれた自然の中で、趣味や「森の生活」を愉しもうとする優雅なライフスタイル、食道楽をうならせる美味、軽井沢人だけが知るスポットなど、知られざる軽井沢の秘密に迫ります。前回の記事はこちら>>

ゆかりのかたがたに伺った「私の“軽井沢の秘密”」

別荘族だけが知る軽井沢の憩いの場や絶景スポット、名店、名品について、軽井沢をこよなく愛する本誌ゆかりの8組のかたにうかがいました。(50音順)

照明デザイナー 石井幹子さん
放送作家・脚本家 小山薫堂さん
・作家 下重暁子さん(8月9日配信予定)
・スポーツコメンテーター・元プロテニスプレーヤー 杉山 愛さん(8月9日配信予定)
・軽井沢観光協会会長 土屋芳春さん(8月10日配信予定)
・ピアニスト寺田悦子さん 渡邉規久雄さんご夫妻(8月10日配信予定)
・料理研究家 濱野昌子さん(8月12日配信予定)
・日本画家 平松礼二さん(8月15日配信予定)

照明デザイナー 石井幹子さん

フランスベーカリー

1951年創業の老舗「フランスベーカリー」は、ジョン・レノンがよく立ち寄ったことで知られる店。同店の人気商品アップルパイ(1404円)は、1本にりんごが2個半も使われ、カスタードクリームとのハーモニーが絶妙。

地域の規制が守られている軽井沢は3階以上のビルが建たず、深夜営業をする店もないため、夜がとても静かなのが魅力です。

そんな軽井沢での私の憩いの場所は、町からカラマツの林の中を通った先にある「ホテル鹿島ノ森」の庭に面したテラス席。特に、夏の昼食時は心地よいひとときが過ごせます。

そしてもう一つは、旧軽銀座に60年以上前からお店を構える老舗「フランスベーカリー」のアップルパイ。程よい甘さで、お土産にもおすすめです。

Information

フランスベーカリー

長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢618

TEL 0267(42)2155
営業時間 8時~17時
定休日 木曜定休(夏季無休)

〔特集〕軽井沢の秘密

01 軽井沢の秘密

02 ワインと現代アートでゲストをもてなす喜び

03 カーリングで世界を目指す、瀧本裕香さんの軽井沢ライフ

04 山野草を愛でるトレッキングで軽井沢を楽しむ

05 予約制・隠れ家的空間のワイン蔵

06 評判の新店「ラ・テーゴラ」&「ラ・チェルクア(食材店)」

07 評判の新店「軽井沢くろいわ 無二」。若き店主が新潮流を目指す

08 注目の新店「薪焼 かけはし」自由自在な薪焼料理

09 「ホテルインディゴ軽井沢」の薪火イタリアン。信州ポークや軽井沢野菜をワインと

10 軽井沢野菜が人気の「柳沢農園」が手がけるレストラン

11 軽井沢「スピサ」の薪窯ピッツァ

12 焼きたてパンと、テラスでスイーツを。「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ アトリエ軽井沢店」

13 美食の館「ザ・ひらまつ軽井沢 御代田」の7人の個性派ソムリエに注目

14 「星のや軽井沢」特別企画。料理長を独占して、一日一組の秘密のディナーを

15 愛される老舗の“おいしい”理由「軽井沢デリカテッセン」

16 熱烈なファン多数。軽井沢「鳥勝商店」の若鶏の丸焼

17 「ツルヤ軽井沢店」売れ筋ランキング不動の1位は?ヒット商品誕生の秘密

18 石井幹子さんに伺った“私の軽井沢の秘密”


この特集の掲載号
『家庭画報』2022年8月号

『家庭画報』2022年8月号

撮影/本誌・坂本正行 取材・文/冨部志保子

『家庭画報』2022年8月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

Pick up注目記事

Ranking今週の人気記事 ベスト5

家庭画報 最新号

【創刊777号記念】11月号 10月1日発売

家庭画報の手土産

一部地域は輸送の関係で発売が遅れる可能性があります。

© SEKAI BUNKA PUBLISHING INC. All rights reserved.

Loading