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「ザ・ひらまつ 京都」で、京の雅と美意識を味わう休日を

連なる駒寄せの柵、庇に飾られた鍾馗(しょうき)さん。扉を開ければ、目に飛び込んでくるのは石と苔でしつらえられた庭。

「ザ・ひらまつ 京都」で、京の雅と美意識を味わう休日を客室の坪庭には陶芸家・辻村史朗氏の陶片も。

季節の花がたっぷりと活けられたロビーで丁寧に淹れた玉露をいただき、客室へ。竹林を通る光はあくまで柔らかく、凜とした障子が静謐な時間を作り出しています。

「ザ・ひらまつ 京都」で、京の雅と美意識を味わう休日を明治32年に呉服商が建てたという京町家の保存・再構築を手がけたのは熟練の中村外二工務店。ジュニアスイートには清朝アンティーク家具、鍋島緞通なども置かれている。

古都の歴史と文化のエッセンスが凝縮された「ザ・ひらまつ京都」。深く歩みを進めるにつれ、京都を旅する悦びと高揚感に包まれていきます。

「ザ・ひらまつ 京都」の魅力を公式サイトでもっと詳しく>>

雅な古都の気分は、エントランスの横にかかる海み松る色の暖簾をくぐるとさらに高まることでしょう。「割烹 いずみ」は、京都をはじめ各地で研鑽を積んだ小泉壮登(まさと)料理長が司る料理店。

「ザ・ひらまつ 京都」で、京の雅と美意識を味わう休日を「割烹 いずみ」の夏のコースから「鱧のおとしと甘鯛のお造り」。水玉や波に見立てたあしらいも涼感を誘う。

「まずはお造りや椀で季節を存分に楽しんでいただければ。ときおり遊び心を加えた料理をお出しして、食べ疲れしないメリハリのあるコースを心がけています」(小泉料理長)。

真白き鱧の落としと薄紅色のひと塩ものの甘鯛が芙蓉手の染付に美しく映える佇まいは、まさにこの時季ならではのひと皿。ふくよかな味わいに、祇園祭を迎える京の夏を訪れた幸せを感じます。

Information

ザ・ひらまつ 京都

京都市中京区室町通三条上ル 役行者町361

  • [基本料金]
    1室2名利用で1泊夕朝食付き1名5万350円~、ご紹介したジュニアスイートは1室2名利用で1泊夕朝食付き 1名7万4100円~(いずれもサービス料込み)

    ●割烹 いずみ
    ●リストランテ ラ・ルーチェ
    17時30分~20時(LO)
    「割烹 いずみ」料理長おまかせ ディナーコース1万8150円~、「リストランテ ラ・ルーチェ」 ディナーコース1万4520円(いずれもサービス料込み)
    ※要予約。宿泊者以外も利用可

    URL:http://www.hiramatsuhotels.com/kyoto/

2つの「ひらまつ」を巡る
「家庭画報ホッピングプラン」(2泊3日)

〈1日目〉「ザ・ひらまつ 京都」泊。
夕食と朝食は「割烹 いずみ」「リストランテ ラ・ルーチェ」からお好きに組み合わせ、京都の旬を京町家で堪能。

〈2日目〉「オーベルジュ・ド・ぷれざんす 桜井」泊。
大和の美しい景色を眺めながら、シェフ渾身の奈良発フランス料理を。

家庭画報」読者特典
・京都:客室アップグレード(デラックスツイン→デラックスプレミア)
・奈良:食前酒にグラスシャンパンをサービス

対象期間
2022年6月6日(月)~ 7月31日(日)
(京都:7月16日、23日を除く)

京都:デラックスツイン2名1室夕朝食付1名5万4150円~
奈良:エグゼクティブスイート 同5万385円~/ツインルーム同3万4085 円~
(すべてサービス料込み)

※2軒の移動と交通費はプランに含まれません。

ご予約、お問い合わせはお電話にて

ザ・ひらまつ 京都
電話 075(211)1751(代表)

『家庭画報』2022年7月号掲載。この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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