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大阪らしい遊び心とアートが満載!「Wホテル」日本1号店の見どころは?

極上ホテルで運を開く 第8回(全10回)家庭画報読者のためだけに用意されたプライベート感を味わう憧れのリゾートや都心の絶景を堪能する名門ホテルの特別プラン。そして、最近話題を呼んでいるアートに浸るホテルまで、新たな年の幕開けにふさわしい優雅な旅をご紹介します。前回の記事はこちら>>

W(ダブリュー)大阪(大阪・南船場)

大阪のネオンをイメージした、色鮮やかなペントハウスに泊まる

W大阪(大阪・南船場)

最上階、27階の南東角に位置する約200平方メートルの「エクストリームWOWペントハウススイート」。高さ4.5メートルの窓の先には大阪の市街地、眼下には御堂筋が広がり、ユニークなレイアウトのリビングルームでは照明を9色から選べる。1室2名利用で1室126万5000円~(サービス料込み)

アートを愛でるステイの醍醐味
大阪の遊び心溢れる粋なデザインに囲まれる

ハイブランドが並ぶ御堂筋で一際目を引く、安藤忠雄氏監修のシックな建物。その土地の歴史や文化を反映したデザインが特徴のWホテルの日本1号店であり、3月の開業以来、刺激的な大人の遊び場として注目を集めています。

W大阪(大阪・南船場)

季節で色が変わる御堂筋側のエントランス。新年にかけては雪を思わせる幻想的な白一色に。

四季折々に色が変わるカラフルなエントランスのトンネルを通り抜け、3階に上がると迎えてくれるのは舞台となる都市を表現した活気溢れる“ソーシャルハブ”と呼ばれるラウンジ「リビングルーム」。

道頓堀のネオンをイメージしたライトやカラフルなソファ、真っ赤な漫才ステージ、DJブースなどを設け、このスペースの雰囲気にぴったりのアフタヌーンティーやカクテルも楽しめます。

客室のインテリアも個性的で、なかでも5つの部屋からなる最上階の「エクストリームWOWペントハウススイート」は大阪らしい遊び心とアートが満載。DJブースを備えたリビングルームと、シャンパンボウルのような浴槽が置かれたバスルームでは照明を選べ、思い思いの空間に演出できます。

W大阪(大阪・南船場)

毎夜音楽を発信するトランジスタラジオ型のDJブース。

W大阪(大阪・南船場)

クリエイティビティを掻き立てる、金属製の浴槽が置かれたバスルーム。天井や壁面のライトは大阪港をイメージしたブルー。ほかに大阪城の白、大阪城公園の桜のピンクなども。

また、エントランスの美しいグリーンや、ベッドルームに設置された海外アーティストの作品が、感性を刺激し、ほかにはない非日常感が味わえます。

下のフォトギャラリーから詳しくご覧いただけます。

Information

W大阪(ダブリューオオサカ)

大阪市中央区南船場4-1-3

  • 〔基本料金〕1室2名利用で1泊1室 5万6925円~(サービス料込み)。

撮影/内藤貞保 取材・文/西村晶子

※(税別)と記載された料金以外はすべて消費税込みとなります。ご紹介しましたプランの内容や料理の食材、盛り付けは状況に応じて変更になる場合があります。
また、日程によって予約不可あるいは料金が変動する場合があります。予めご了承ください。

『家庭画報』2022年1月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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