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美味を楽しむ「オークラ東京」の新春ステイ。プライベートディナーや豪華お土産も

極上ホテルで運を開く 第7回(全10回)家庭画報読者のためだけに用意されたプライベート感を味わう憧れのリゾートや都心の絶景を堪能する名門ホテルの特別プラン。そして、最近話題を呼んでいるアートに浸るホテルまで、新たな年の幕開けにふさわしい優雅な旅をご紹介します。前回の記事はこちら>>

オークラ東京(東京・虎ノ門)

プライベートに楽しむ、王道の美味饗宴

オークラ東京(東京・虎ノ門)

プレステージタワー41階のバーラウンジ「スターライト」からの絶景を横目にしながら、一角を占める“シェフズ・テーブル”へ。目の前で仕上げられる新明武司シェフの料理を堪能。

華やかな場面が続く、年末年始。楽しい緊張と嬉しい興奮の日々の仕上げに、「オークラ東京」でのラグジュアリーなステイはいかがでしょう。

お部屋は、落ち着いた日本美を湛える「オークラ ヘリテージウイング」の「ヘリテージスイート」。

オークラ東京(東京・虎ノ門)

「オークラ ヘリテージウイング」に位置する120平方メートルの「ヘリテージスイート」。暮れゆく都会の景色を2面の大きな窓から眺める贅沢なひととき(ルームサービスは別料金)。

まずは開放的なリビングルームでリラックスタイムを。広々とした客室は、すべてがゆったりとした作り。バスルームの隣にドレッサーが備えられているのも嬉しい配慮です。鏡の前で優雅にディナーの身支度を整えたら、「オークラ プレステージタワー」の41階へ。

バーラウンジ「スターライト」の窓一面に広がる東京の夜景を横目に、特別な空間へのドアを開きます。そこは、シェフが目の前で料理を仕上げてくれる“シェフズ・テーブル”。プライベートな空間で、オークラが培ってきた伝統のフレンチを、心ゆくまで堪能しましょう。

オークラ東京(東京・虎ノ門)

「黒鮑のポワレと伊勢海老のグリル 白ワインソースとアメリカンソース」。コースは3種(3万300円~)用意されているが、好みに合わせたフレキシブルな対応が可能。

翌朝、のんびりと朝食を済ませたら、「オークラ東京」特製のお土産を手に帰路へ。ステイの余韻に浸りながら、温めるだけの贅沢ディナーを我が家で楽しむことができます。心も体も豊かな満足感に浸れる1泊2日から、幸せいっぱいの新たな年がスタートします。

下のフォトギャラリーから詳しくご覧いただけます。

Information

オークラ東京
家庭画報 新春美味プラン

東京都港区虎ノ門2-10-4

  • ◆客室「ヘリテージスイート」宿泊
    ◆「クラブラウンジ」利用
    ◆「スターライト」のオープンキッチンでのプライベートディナー(ドリンク料金は別)
    ◆朝食
    ◆「桃花林」の北京ダック、富貴包子、「シェフズガーデン」のガレット・デ・ロワのテイクアウト
    ◆「大倉集古館」担当学芸員によるトーク(約45分)。

    ※展示入れ替え時期1月11日~17日は茶室での点茶体験に変更

    料金/40万円~(1室2名利用の場合。サービス料・宿泊税込み)
    期間/2022年1月3日~1月31日(1週間前までに要予約)

撮影/阿部 浩 取材・文/安藤菜穂子

※(税別)と記載された料金以外はすべて消費税込みとなります。ご紹介しましたプランの内容や料理の食材、盛り付けは状況に応じて変更になる場合があります。
また、日程によって予約不可あるいは料金が変動する場合があります。予めご了承ください。

『家庭画報』2022年1月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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