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一流ホテルの“養生プラン”でリフレッシュ! 1年の疲れを癒やす5つの過ごし方【読者プレゼントあり】

一流ホテルで味わう冬の楽しみ 第1回(全7回) 1年の締めくくりに、新たな年の始まりに、各地の一流ホテルからこの冬注目の過ごし方をご紹介。ページの最後には読者の皆様へプレゼントをご用意しておりますので、ぜひお見逃しなく。記事一覧はこちら>>

1.ザ・テラスクラブ アット ブセナ

オーダーメイドのウェルネスプログラムで心身を整える

沖縄の「ザ・テラスクラブ アット ブセナ」は一年の疲れを癒やすのにぴったりな、極上の“ウェルネスリゾート”。

ウェルネスとは心身ともに健康な状態のこと。この冬、豊かな自然に癒やされながら、運動と栄養、休養の三面から体を整える「スペシャル ステイ プラン」が登場しました。

ウェルネスプログラムはホテル到着直後から始まります。まずは専任のセラピストが体組成測定器で筋肉や体脂肪量、水分量を測定し、それぞれの状態に合わせたタラソメニューや食事を提案。最もベーシックなメニュー「タラソバイオツアー」では、ホテルが誇るユニークな設備を巡りながら、体に適度な刺激と安らぎを与えて心身をリフレッシュします。

海水を用いたタラソプール、スチームサウナ、そしてミクロの海水の粒子が放出されるエアロゾルナッピングルームを順番に巡る。

その他にも海水の浮力や抵抗を利用した水中エクササイズや、潮風を感じながら部瀬名岬をウォーキングするメニューなどが選べ、体を動かしながら沖縄ならではの自然の中で充実した時間を過ごすことができます。

客室「クラブデラックス オーシャン」。

心地よい疲れを感じながら部屋に戻ると、待ちに待ったディナーの時間。静かに広がる海を眺めながら味わうインルームディナーのメインには、ホテルを訪れた際のメンテナンスチェックに基づいて作られた一品が。

疲労回復を目的としたゲストのための一皿「沖縄県産白身魚のポワレ 生姜とシナモンの香り」。

運動後にしっかりと栄養を補給することで、全身が活力で満たされます。

翌朝は気持ちの良い目覚めとともに、各ゲストのコンディションに合わせた野菜や果物のスムージーで1日をスタート。

生まれ変わったような気持ちで新年を迎える“養生ステイ”を体験してみてください。

ご利用にはホテル公式HPより「マイテラス」会員への登録が必要です。※詳細は記事末のフォトギャラリーからご覧ください。

 

2.ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道

瀬戸内の魅力を再発見。極上のバスタイムと美食に癒される

海を介して育まれた歴史や文化、それを色濃く残す街並み、豊かな食……旅の目的地として世界的にも評価を高める瀬戸内。

エントランスの先にある「ザ・デッキ」では瀬戸内海を一望できる。

風光明媚な瀬戸内海を望む「ベラビスタ スパ&マリーナ 尾道」はゆったりとした時間の流れる大人ためのスパリゾート。

「瀬⼾内キロメートル・ゼロ」をコンセプトとして掲げ、豊かな地元の食材はもちろん、伝統産業のデニムや絣(かすり)、家具など、歴史や文化に根付いた瀬戸内ならではの魅力をゲストに届けています。

瀬戸内の魅力が凝縮された癒やしのステイ。まずは一年の疲れを洗い流すことから始めましょう。

全客室からオーシャンビューを楽しめるベラビスタ スパ&マリーナ 尾道。中でもぜひ泊まりたいのは、絶景を眺められる展望風呂付きの「ザ・ベラビスタ」。

昼間は青く穏やかな空と海が、時がたつにつれ赤く染まり、深い藍色へと変わっていく……。大パノラマとともに、心も体も温まる贅沢なバスタイムを満喫。

プールに面した「エレテギア」の外観。

次なる楽しみ、瀬戸内の美食を味わいに、メインダイニングの「エレテギア」へ。美食で知られるスペイン・バスク地方で修業したシェフが腕を振るいます。

「エレテギア」とは、バスク語で「網焼き屋」という意味。地元の海の幸・山の幸を薪の火で調理する、シンプルで野趣あふれる“薪火料理”は、食材の持ち味を最大限に引き出します。キッチンを目の前にした席からはダイナミックな調理工程が目を楽しませてくれます。

夕食を満喫した後は「ザ・デッキ」へ立ち寄るのもおすすめ。ラウンジには夜になると火がともされ、幻想的な雰囲気に包まれます。潮風と波音を感じながら眺める星空で一日を締めくくりましょう。

※詳細は記事末のフォトギャラリーからご覧ください。

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