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前橋に誕生したアートホテル「白井屋ホテル」。新たな食と芸術の発信拠点に注目

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中核地方都市の活性化モデルとして注目を集める前橋に、新たにアートと食文化を発信する拠点「白井屋(しろいや)ホテル」が誕生。

ジャスパー・モリソン

300年の歴史に幕を下ろした旅館を引き継ぐもので、全体設計を建築家の藤本壮介が担い、海外からはジャスパー・モリソン(上写真の客室)、レアンドロ・エルリッヒなどのクリエーターが参画。

白井屋ホテル
旧建物を利用したヘリタージタワーと利根川の旧河川土手をイメージしたグリーンタワー(上写真)から構成。

杉本博司、宮島達男などのアートが堪能できます。川手寛康シェフ監修による群馬の新しい料理も秀逸。

Information

白井屋ホテル

群馬県前橋市本町2‒2‒15

  • 朝食なし2万5000円~。

表示価格はすべて税抜きです。

『家庭画報』2021年4月号掲載。
この記事の情報は、掲載号の発売当時のものです。

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