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パリの伝説「オテル・ド・クリヨン」Vol. 3 ~ホテルの魅力を物語る個性豊かなスイートルーム~

パリの華麗なる歴史を彩ってきたオテル・ド・クリヨン。前回ご紹介した「マリー・アントワネット・スイート」以外にも、いくつかのシグネチャー・スイートルームを擁します。その中から、異なる個性と魅力を持つ2つのスイートルームをご紹介します。

ホテル一の眺望を誇るバーンスタイン・スイートの特等席は広々としたテラス。パリの街を見下ろしながらの朝食、夕暮れ時のカクテルなど、ここでの時間を満喫したい。

 

パリの絶景を独り占めする最高の贅沢 ~バーンスタイン・スイート~ 

コンコルド広場10番地という絶好のロケーションを最も堪能できる客室が「バーンスタイン・スイート」です。かの作曲家、レナード・バーンスタインがこのスイートルームをパリの定宿としていたことから、その名が付けられています。このスイートルームの特筆すべきポイントは、テラスから見渡すことのできるその絶景。眼下のコンコルド広場はもとより、広場の向こう正面に佇むアンバリッド、グランパレ、そしてエッフェル塔と、パリの象徴ともいえるモニュメントが一望できる最高に贅沢なランドスケープに、誰もが物語の主役になったような幸福な気分に浸ることでしょう。

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