〔特集〕次世代に伝え継ぎたい 桜絶景を求めて 韓国南端の島、“韓国のハワイ”と称される済州(チェジュ)島。韓流ドラマにも頻繁に登場するこの島は、春には桜色に包まれます。独自の歴史と文化、火山島特有の地形と結びついた桜絶景と美食を楽しみに、日本から一番近い海外のリゾート島へ出かけてみませんか。
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引き継がれる郷土の味
済州伝統の美食を愉しむ
火山島ならではの大地と海の恵みを生かした済州島の食文化。その伝統を引き継ぎ、新解釈を加えて人気を集めるモダンなレストランを厳選してご紹介します。
“お茶を食べる”、新しい体験
Matcha Noodle Bar(マッチャ ヌードル バー)
右・抹茶の冷たいククス(冷麺)。左・抹茶ビビンククス。
韓国の高級ティーブランド「オソルロック」が、韓国初のお茶の博物館「オソルロックチェジュティーミュージアム」内にオープンした“プレミアム・ティーペアリング・ダイニング”空間。島内の自社畑で栽培した抹茶を使用し、毎日店内で抹茶麺を製麺。打ちたての麺は抹茶本来の深い風味がそのまま生き、独創的な味わいを誇ります。
2025年8月にオープン。(©OSULLOC)
Matcha Noodle Bar西帰浦市安徳面神話歴史路15
営業時間:10時~18時
定休日:無休
料金:「抹茶の冷たいククス」は1万5000ウォン(日本円で約1600円)
今回ご紹介している済州島・桜名所の詳細はこちらから[VISIT JEJU]済州観光公社が運営する公式観光情報ポータルサイト※本特集の換算レートは、100ウォン=約11円(2026年2月1日時点)(次回に続く。
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